FC2ブログ

スポンサーサイト

Posted by la mugio biancomua on  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そうだ日光浴をしよう 〜 ① 日光浴のさせ方と注意点

Posted by la mugio biancomua on   2 

ここ最近、シュレーゲルたん達に太陽の光を浴びさせていなかったので、
ケージごと外に出して日光を浴びさせました♪


3月くらいまでは太陽の角度的に部屋に直接日光が入るので、
ケージを部屋から出さずに浴びさせることが出来たのですが、

4月位から太陽の位置が90度近くになり、
入射角の関係から部屋に日光が入らなくなったのでケージに日光を当てられず、
日光浴が出来ていませんでしたヾ(;´▽`A``

気温も低かったので外に出すのも難しかったのですが、
だいぶ暖かくなったので小一時間、外に出すことにしました♪





DSC_0013.jpg

「あたたかくてまぶしいわ。・・・って外じゃねえか。



日光に当てる時は、

  『当てる時間と時間帯』
  『季節と気温と湿度』
  『通気性と風』
  『ケージ内に日陰の部分があること』


これらに気を使ってあげます。


当てる時間は短くても大丈夫です。
最低10分くらい当ててあげれればOKです。


時間帯は午前中の日光の方が良いのですが、
午後の西日は強いのでケージ内が熱くなりすぎないように注意します。

とにかくケージ内の温度が上がりすぎ、乾いた状態になりやすいです。

カエルは洗濯物やミミズじゃないので日光に当たってもカラカラになるわけではないので、
ちゃんと水浴びをしてくれる元気な子なら脱水症状に関しては大丈夫です。

不安なら事前にケージ全体に軽く霧吹きしてもOKです。


通気はきちんと確保されてることを確認しましょう。
風がある日だとケージ内の温度が上がりにくくなるので少し嬉しいです。

そのかわり乾燥しやすくなりますので、
長時間の日光浴をさせたい時は、
事前にカエルのお腹が水でタプタプかどうか確認してあげて下さい。

不安な時は直接カエルに霧吹きをかけてあげて吸水を促して下さい。


それでも夏ではなく』、『短時間』なら大丈夫です(*´∀`*)




DSC_0024.jpg

「温かくて眩しくて、目がトローンとしてまう・・・zZZ」



はどうしても避けた方が良いです。

閉ざされたケージ内ではどうしても暑くなりすぎるからです。

するなら必ず午前中で、短時間。
上部だけでなく側面も通気性が確保されていればベストです。





DSC_0025.jpg

「お腹いっぱい・・・美味すぎる虫が食べたい・・・zZZ」



それからケージ内に日陰の部分を作ってあげると、
眩しいのが嫌な時はカエル本人がそこを探して移動します♪



写真は全てポールくんです。

彼は結構日光に長時間当たり続けるのが好きではないので、
5~10分くらい浴びたら葉っぱの陰に移動することが多いです(*^^*)

葉も多少日光を通し、葉自体も温かくなるので、
葉っぱの裏に引っ付いて気持ちよさそうに眠ります。


この日と、また別の日に日光に当てた時はずっと日向で日光を浴びていました。

久しぶりだから気持ちよかったのか、
それとも眠くて動きたくなかったのかw




DSC_0029_20150526023326e3f.jpg

「梅雨入りする前にまた頼んます・・・zZZ」



次回はアルちゃんの日光浴と、日光浴の必要性についてです♪

関連記事
スポンサーサイト

-2 Comments

ケロンボ says...""
シュレーゲルさんの前足は、関節の存在があまり感じられず、
弓なりに体に沿う感じで、独特の可愛らしさがありますね。

カエルの日光浴の必要性については、大変興味があります。
私がアマガエルに興味を持つようになったのも、庭木の葉の上で日光浴をしているのを見て、
「何でそんなに暑いところにいるんだろう?」と思ったのがきっかけだったので。
アルちゃん編、楽しみにしております(^_^)/
2015.05.29 00:12 | URL | #eawh9H.c [edit]
la mugio says...""
シュレーゲルさんの上腕は凄く短くて、やさしい曲線を描いているのでとても可愛らしいです♪
今まで撮った写真を上腕に注目して見返してみたいと思いました!
とても良い題材になる気がしますヽ(*´∀`)ノ

日光浴に関する記事を更新してみました!
良ければまた読んでみて下さい♪

私は子供の時からカエルのいないところに住んでいたので、
唯一、カナヘビやトカゲが日光浴をしているところを見ていました。
日光浴をするカナヘビとトカゲは発見しやすい表に出てきてくれるのでとても捕まえやすくて子供の頃の私にとって格好の獲物になっていました(笑)

日光浴に関して注目したのは、金魚やメダカやエビなどが、『日光の下で育てると丈夫に育つ』ということが論文からも経験からも分かっていたからでした。
アマガエルやトカゲもまた、天敵に見つかりやすい表でじっとしているのはなぜなのか、間違いなくメリットがあっての行動だろうと簡単に察しが付いたからです。
また、飼育下では『アマガエルが緑色にならなくなった』と言う話しを良く聞きますが、これは間違いなく日光不足(または明度不足)が原因だと考えています。
そしてケージの中に照明があるとその下に集まるそうですが、これもまた何らかの恩恵を得ようとしている故の行動だと思いました。
こうしたことから、きちんと調べて自分なりに答えを出すことが飼育者としてやらなければならないと感じて、今回の記事をまとめてみました。
2015.05.31 19:03 | URL | #5qzR/yyo [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。