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冬の食欲減退に対する仮説

Posted by la mugio biancomua on   0 

イエコのレプトミン和え

イエコのレプトミン和えを食べるポールくん。




カエルは冬になると冬眠します(*^^*)

そのためカエルが大好きな人は、
この時期はカエルに会うことが出来ないのでとても寂しい思いをします!笑



そして飼育していると冬眠させるかさせないかを選ぶことになります。



冬眠をさせないと当然ごはんを食べるのですが、

どういった理由からかは分かりませんが、
なぜか食欲が減退します。


これは結構よく起こるみたいです(ノ△・。)

これが大きな問題になることは少ないみたいなので安心ですが、
食欲が下がるとやはり少し不安になります。。



私なりに仮説を立てたのですが、


夏から秋にかけて、冬眠のために沢山脂肪をつけて冬眠の準備をします。

それと同時に、春の産卵のために卵や白子に栄養を蓄えます。

なぜなら数ヶ月間の冬眠から覚めたカエルは、
エサを食べずに(エサがいないから?)繁殖行動を行うからです。

繁殖行動にもかなりエネルギーを使うので、
それだけ栄養を効率良く蓄えていることが考えられます。



冬眠をさせないというのは、
これだけ沢山蓄えたエネルギーが全て余ることになります。




カエル達はいつもの感覚で夏から秋に栄養を蓄えるのですが、
いつまでたっても冬が来ませんヾ(;´▽`A``


なのでカエルは蓄えた栄養を消費する傾向に向かう

あるいは健康的に蓄えられるMAXがあり、
これ以上蓄えないように増えていた食欲が減るのではないか、ということです。



カエル達も太るために必要以上に食欲をわざと増やしていたので、

冬眠させないのであれば、しっかりと見極めて、
夏から秋のごはんのペースを考えてやらなければいけません。



くれぐれも太らせすぎないように気を付けたいものです。。

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