FC2ブログ

スポンサーサイト

Posted by la mugio biancomua on  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ケージ内の植物について

Posted by la mugio biancomua on   0 

毎日寒いですね!ヾ(;´Д`●)ノ

晴れた朝は庭の植物に水をあげたり、
火鉢のメダカを見たりするのがたまらなく好きなのですが、
寒すぎて外に出るのが億劫になってきましたw

そろそろ掘りごたつ選手を1軍登録しようかなと考えています!

これからさらに寒くなると思うと、
自分もシュレたん達も心配になります・・・(ノ△・。)

寒さで調子崩さないように、注意深く見ていかなければいけません。



ここまで話した温度とはあまり関係ないですがw
今回は ケージ内での不動のレギュラー と言っても過言ではない

植物 について紹介しようと思います(*´∀`*)



では、まずは写真から。



ポトスの全体画


この写真は、
ケージ内で使用している植物、ポトスの水根栽培です。

カエルのケージに植物を入れるのは雰囲気的な物でなくやはりメリットがあって、
とくにポトスは樹上性のカエル飼育でも非常に利用されています(私調べ)。


理由としては、カエルの飼育環境で必要とする植物の条件にポトスという植物が合い、
さらにカエル中心の環境(植物にとっては悪条件)でもポトスは育つからです。


ちなみにこの写真のポトスは、
母親が30年前から育てているポトスらしいですヾ(;´Д`●)ノ(笑)
2年前にトイレで葉っぱ一枚くらいになるまで弱っているところに私の園芸ブームがやって来たのです(笑)

それを私が預かり、
正しい育て方で健康的に巨大化させて、
増えたところを分けて、
勝手にシュレたんのケージのレギュラーに起用してしまいましたヾ(;´▽`A``


それくらいポトスは偉大なのですが、
ポトスの専門的な説明は園芸好きなため長くなってしまうので、
「ポトスの特徴」とカエル飼育の環境にどう合っているのかを抜粋して書きますと、


「室内で育てやすい」
  =カエルの室内飼育による日光不足にも耐えやすい

「過湿に強い」
  =カエルの糞や尿、飼育ケージ内の高湿度にも耐えられる

「ツル性の植物」
  =飼育ケージ内の高い場所をつくりやすい

「育て方次第で葉を大きくも小さくもコントロール出来る」
  =ケージ内に収まる範囲、使いたい大きさに出来る


といった具合に樹上性カエル飼育ケージ内でも、
ポトスは枯れにくい上に非常に使いやすい植物と言えます。


カエルを育てるために植物を入れるとはいえ、
園芸好きとしては簡単に植物を枯らすことにはやはり抵抗感があります。
実際難しいですがカエルも植物も健康でいられる、両方を選ぶ方法を探していきたいです。




次に
カエルのケージ内に植物を入れることのメリットですが、
一般的には植物を入れることでカエルが落ち着くと言われています。


単純に、植物の影に身を隠すことが出来る隠れ家になるからです。
主に飼育者から隠れたり、ケージの外部からの刺激(衝撃や音)、ケージ内の他のカエルやエサから隠れる遮蔽物になります。


(※長いので読まなくても大丈夫です!><)

自然界でも天敵に襲われる際に植物の影を利用して身を隠すこともありますし、
また、カエルの緑色はよく考えなくても植物の緑にカモフラージュするためだと思われますし、
葉っぱの上で眠ったり、エサが来るのを静止して待つことも多いです。
これらから、緑色の葉っぱの上にいるだけでも隠れている気分になれて、安心出来るのではと考えています。

生きていくために今の美しい緑色の姿になったのであれば、
カエルのために植物を入れてあげることに抵抗感は無くなると思います。




また、ケージに土を入れて水を回し、植物を直接植えるビバリウム内での飼育では、
カエルの糞や尿を掃除しなくても植物の肥料として放置出来るそうです。

これにより掃除の手間が省け、見た目は自然環境を再現出来ます。


凄く憧れはありますが、
私の考えでは「糞や尿を植物の肥料にする事で掃除の手間を省く」というのは難しいと考えていて、
大きなケージで少ない飼育数、対策をしっかりしているのなら・・・とは思います。

(※長いので読む必要はないです!><)

なぜなら糞や尿は発酵して分解されないと絶対に植物の肥料にはならず、
分解される(植物の肥料になる)のにかかる時間は半年から1年掛かるからです。
土を敷いて飼育する場合、糞だけでも出来る限り取り除くことが大事です。
自然界で可能なのは大地が雄大だから(面積、体積が飼育ケージの土の量と比べ物にならない)です。
土は簡単に汚れて不清潔になります。
定期的に土を取り替える手間を掛けれるのならいいですが。
光を当てて、水分もあるのに植物が枯れる、という場合は気を付けた方が良いです。
分解されていないので、カエルにも影響が出るはずです。
もちろん過密飼育をしていないのであればすぐに病気になったりはしないと思いますが、
掃除はなるべくした方が良いと思います。




さて、私の飼育環境の話しに戻ります!

植木鉢をそのまま入れる人もいますが、
土は汚れやすい上に簡単に取り替えられないことを懸念して、
水根栽培にしました♪

シュレたん達のお風呂にもなり、簡単に掃除が出来ます


カエルはお風呂に入ると糞や尿をすることがありますが、
水根栽培ならポトスも取り出して細かく洗えるし、
グラスも綺麗に洗えます。

水ゴケを敷いてカエルやエサの落下防止にもしています。


ポトスの135°俯瞰画


シュレたん達はここに乗って隠れてたたずんでいることも多いです♪


ポトスの180°俯瞰画


ケージの端に置いているので、
均等に葉を広げるのではなく、このように片側に寄せて置きやすくしています♪

水根栽培なので葉の広がりも根に関係なく自由に変えられることがメリットになります。



また、生物にも良いとされる根ぐされ防止を入れて 水をミネラルウォーターに しているので
水から無機物質を取ることも出来ますし、
カエルも植物も健康に育ちやすくなるようにしています。



本当はシュレたん達とのいちゃいちゃブログにしたかったのになあヾ(;´Д`●)ノ

こういう記事を書くつもりではなかったのにヾ(;´Д`●)ノ(笑)


というわけで植物とカエルがいちゃいちゃする次回に続きます!

関連記事
スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。