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Posted by la mugio biancomua on  

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自然を楽しむことと守ること

Posted by la mugio biancomua on   7 

まだ自分の中でどうしたら良いのか、
何をすべきなのか、モヤモヤする胸の内の整理がついていないのですが書き留めておきます。



2月の終わりに、ヒキガエルのカエル合戦を見に都内の公園に行きました。

そこで10匹以上のヒキガエルたちが命を繫ぐべく、カエル合戦を繰り広げていました。

私はこんなに都会の若者が集う場所で必死に生きているヒキガエル達に出会えたことに感動しました。
体格が少し小さく、10cmにも満たない若いヒキガエルも多く、
長生きすることの難しさも感じました。



そしてそれから2週間が経ち、今日再び様子を見に行きました。


たくさんのオタマジャクシが生まれ、
どれだけ大きな群れを作っているだろうか。


そんな楽しみな気持ちで公園に行きましたが、
私の目に飛び込んだのは水位が異常に減り、水たまりと化した池でした。

明らかに人の手により綺麗にされ、
生き物はおろか、水も泥すらも無くなりコンクリートがむき出しになっていました。


それを見て脱力しました。
自然の楽しさを謳う都会のオアシスとは一体何なのでしょうか。

所詮は作られた人工物ということなのでしょうか。
ではその中で生きてきた生き物達は。
この世界でしか生きていくことが出来ない生き物達はどうすればいいのでしょうか、、



ヒキガエルのオタマジャクシがどうなったか、
明日公園の管理会社に電話して尋ねてみたいと思います。

万が一にも保護されていたなら、賞賛すべきことだと思います。
自然保護をしていることをもっと世に伝えるべきだと思います。


そうでないのなら無念でなりません。

私にも後悔していることがあって、
それは今回のことが予想出来ず、ネット上にこの公園の名前を載せなかったことです。

ネット上にヒキガエルのオタマジャクシの生息地を書くことで、
その多くが捕獲され転売されてしまうのではと考えたからです。


しかし結果的にはその方が良かったのではと思いました。

転売する人以外にも都内で生きるヒキガエルに興味をもつ人や保護する人もいたでしょう。

今はまだどうすれば良かったのかは分かりませんが、
来年は協力してくれる方を探しつつ保護出来るようにしたいと考えています。

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潜る潜る

Posted by la mugio biancomua on   0 

ある日のこと。




DSC_0009 2

「・・・・・・。」



お、ポールくん

今日もポトスにいるんだねえ・・・(*´`*)



・・・って、あれ??



DSC_0017_20150312001737230.jpg

「・・・なんやねん」



あれ?

潜っとる・・・?(・・;)





前に書いた記事「ケージ内の植物について」の通り、

ケージ内のポトスは水根栽培で、土の代わりに水で育てています。
そしてカエルは泳げないので、蓋として水ゴケを使用しています。


ポトスの全体画

詳しくは過去の記事にて。



シュレたん達がポトスを使用しているのを確認したら、

シュレたん達からどいた時にポトスごと回収して、
コップ、ポトス、水ゴケを全て洗って水交換を済ませて戻しています。



どうやら水ゴケだけは洗っているうちにどんどんバラけて減ってしまい

シュレたんが潜り込める隙間が出来るほどになっていたようです!笑





DSC_0017_2015031200303260d.jpg

「バレちまったらしょうがねえな・・・」





DSC_0015_20150312001736643.jpg

「 も っ と 潜 る 」




続く。

はじめての抱接

Posted by la mugio biancomua on   2 

今日、いつものようにシュレたん達を覗いてみたら、

ポールくんがアルちゃんの上に・・・


シュレたん初抱接!



はじめての抱接を観察しました(*´∀`*)


どこかで冬眠させないと抱接はしないと読んだ気がしたのですが、
加温して冬越ししても抱接はするんですね!


彼らは今、どの季節を過ごしているのだろう?



自然下では産卵は冬眠開けに行うため、
冬眠前にご飯を食べてから産卵が終わるまで食べません。



飼育下でも、

「抱接期間が長くなり(3日ほど)、オスがげっそりした」
「産卵が終わりメスが凄い空腹になり仲間に噛み付いた!」


・・・などの話しをネットで仕入れました!笑



とりあえず、抱接をしているシュレたん達にご飯をチラつかせてみました(*^^*)

ですが、全く反応しませんでした!


やはり抱接、産卵時はご飯を食べないみたいです。



もしカエルにも3大欲求があるとするなら

今入っているスイッチは性欲なのでしょう。



3大欲求が満たされているという事は「健康である」と言えるので、

抱接という行為自体はとても良い事なのだと思います。



野生動物にとっての交尾はとても無防備になるので、
天敵に襲われてしまう危険のある状態では行いません。

安心している状態、リラックスしていないと出来ない事なのです。



私の勉強不足な部分はありますが、

飼育下で「よく食べ、よく寝て、抱接が行われる」という事は良い傾向だと考えていいと思います!




ただ、実際に卵を生まれても困るのですが・・・ヾ(;´▽`A``笑


「繁殖させる」という事は今まで考えてこなかったため、

はっきり言ってまだまだ勉強不足です。




無表情

「勉強せいや!」



理由としては、私の住んでいる地域で捕まえたカエルではないからです。

繁殖をきちんと考えもせず行うのは、
飼育者として責任ある行動ではないからです。



日本でもやっと、犬やネコが増えないように去勢させるようになり始めました。

それまでは責任を持たずに増やしてしまい、
人間のエゴで捨て犬や捨て猫が多く生まれ、
本来生きる場所ではないところで必死に生きようとして捕まり、
保健所で殺処分されてきました。


もちろん今でもまだ解決されたわけではありません。

「日本も外国のように犬やネコを飼うための免許制度を作るべきだ」
という意見には私も賛成です。




もし繁殖させるなら、責任を持って全て育てる。

あるいはカエル達を捕まえて下さった方に連絡して、
実際にその地域を訪ねて還す事が出来るのならそうしたいと思います。


病気を持ち込んでしまうなどの問題もあるかもしれないので、
しっかりと研究機関の方に尋ねてからにしたいです。



お、重い!


「お、重い・・・(話しが)」


偉そうなことを長々と言う前に、
今回の機会を踏まえてしっかり勉強したいと思います!ヾ(;´▽`A``

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