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Posted by la mugio biancomua on  

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植物(ポトス)とシュレーゲルアオガエル

Posted by la mugio biancomua on   2 

前回のつづきです♪

今回はシュレーゲルアオガエルが植物をどのように利用しているか、です(*^^*)


前回も貼りましたが、
このようなグラスにポトスを入れてケージに置いています♪

ポトスの全体画



そこに直接ジャンプして葉っぱに乗っかるか、
グラスからよじ登ります。


のそのそとポトスへ向かうメス


のそのそと・・・。

たまにこの状態でずっといる事もありますw



それからポトスの蔓で休んだり、、


ポトスのつるで休むっす




葉っぱの上でテカテカしながら眠ったり。。


ポトスの中でテカって眠るメスさん

伝わらないと思いますが、

ニス塗ってるんじゃないか? と思うくらい。
ワックス塗り立ての床と見間違うくらいテッカテカです(笑)



葉っぱの重なるところに隠れて眠ったり。。


シュレーゲルアオガエルポトスサンド

「おまたせしました、シュレーゲルアオガエルのポトスサンドです♪」



水ゴケをのせているところで、
お風呂代わりにして水をあびながら眠ったりもします。


ポトスの135°俯瞰画

仲良く水ゴケお風呂タイム


「今宵はお風呂が混んでますな」

「おぬしはあちらのお風呂に行きなされ」




このような感じで、
シュレたん達のおひる寝場、隠れ家、お風呂として利用されてますヽ(*´∀`)ノ

ポトスとグラスは、
シュレたん達が利用する度に洗うようにしています♪


というわけで次回は『お風呂について』です。

長々と説明してしまいましたが、
読んで下さいましてありがとうございます!

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ケージ内の植物について

Posted by la mugio biancomua on   0 

毎日寒いですね!ヾ(;´Д`●)ノ

晴れた朝は庭の植物に水をあげたり、
火鉢のメダカを見たりするのがたまらなく好きなのですが、
寒すぎて外に出るのが億劫になってきましたw

そろそろ掘りごたつ選手を1軍登録しようかなと考えています!

これからさらに寒くなると思うと、
自分もシュレたん達も心配になります・・・(ノ△・。)

寒さで調子崩さないように、注意深く見ていかなければいけません。



ここまで話した温度とはあまり関係ないですがw
今回は ケージ内での不動のレギュラー と言っても過言ではない

植物 について紹介しようと思います(*´∀`*)



では、まずは写真から。



ポトスの全体画


この写真は、
ケージ内で使用している植物、ポトスの水根栽培です。

カエルのケージに植物を入れるのは雰囲気的な物でなくやはりメリットがあって、
とくにポトスは樹上性のカエル飼育でも非常に利用されています(私調べ)。


理由としては、カエルの飼育環境で必要とする植物の条件にポトスという植物が合い、
さらにカエル中心の環境(植物にとっては悪条件)でもポトスは育つからです。


ちなみにこの写真のポトスは、
母親が30年前から育てているポトスらしいですヾ(;´Д`●)ノ(笑)
2年前にトイレで葉っぱ一枚くらいになるまで弱っているところに私の園芸ブームがやって来たのです(笑)

それを私が預かり、
正しい育て方で健康的に巨大化させて、
増えたところを分けて、
勝手にシュレたんのケージのレギュラーに起用してしまいましたヾ(;´▽`A``


それくらいポトスは偉大なのですが、
ポトスの専門的な説明は園芸好きなため長くなってしまうので、
「ポトスの特徴」とカエル飼育の環境にどう合っているのかを抜粋して書きますと、


「室内で育てやすい」
  =カエルの室内飼育による日光不足にも耐えやすい

「過湿に強い」
  =カエルの糞や尿、飼育ケージ内の高湿度にも耐えられる

「ツル性の植物」
  =飼育ケージ内の高い場所をつくりやすい

「育て方次第で葉を大きくも小さくもコントロール出来る」
  =ケージ内に収まる範囲、使いたい大きさに出来る


といった具合に樹上性カエル飼育ケージ内でも、
ポトスは枯れにくい上に非常に使いやすい植物と言えます。


カエルを育てるために植物を入れるとはいえ、
園芸好きとしては簡単に植物を枯らすことにはやはり抵抗感があります。
実際難しいですがカエルも植物も健康でいられる、両方を選ぶ方法を探していきたいです。




次に
カエルのケージ内に植物を入れることのメリットですが、
一般的には植物を入れることでカエルが落ち着くと言われています。


単純に、植物の影に身を隠すことが出来る隠れ家になるからです。
主に飼育者から隠れたり、ケージの外部からの刺激(衝撃や音)、ケージ内の他のカエルやエサから隠れる遮蔽物になります。


(※長いので読まなくても大丈夫です!><)

自然界でも天敵に襲われる際に植物の影を利用して身を隠すこともありますし、
また、カエルの緑色はよく考えなくても植物の緑にカモフラージュするためだと思われますし、
葉っぱの上で眠ったり、エサが来るのを静止して待つことも多いです。
これらから、緑色の葉っぱの上にいるだけでも隠れている気分になれて、安心出来るのではと考えています。

生きていくために今の美しい緑色の姿になったのであれば、
カエルのために植物を入れてあげることに抵抗感は無くなると思います。




また、ケージに土を入れて水を回し、植物を直接植えるビバリウム内での飼育では、
カエルの糞や尿を掃除しなくても植物の肥料として放置出来るそうです。

これにより掃除の手間が省け、見た目は自然環境を再現出来ます。


凄く憧れはありますが、
私の考えでは「糞や尿を植物の肥料にする事で掃除の手間を省く」というのは難しいと考えていて、
大きなケージで少ない飼育数、対策をしっかりしているのなら・・・とは思います。

(※長いので読む必要はないです!><)

なぜなら糞や尿は発酵して分解されないと絶対に植物の肥料にはならず、
分解される(植物の肥料になる)のにかかる時間は半年から1年掛かるからです。
土を敷いて飼育する場合、糞だけでも出来る限り取り除くことが大事です。
自然界で可能なのは大地が雄大だから(面積、体積が飼育ケージの土の量と比べ物にならない)です。
土は簡単に汚れて不清潔になります。
定期的に土を取り替える手間を掛けれるのならいいですが。
光を当てて、水分もあるのに植物が枯れる、という場合は気を付けた方が良いです。
分解されていないので、カエルにも影響が出るはずです。
もちろん過密飼育をしていないのであればすぐに病気になったりはしないと思いますが、
掃除はなるべくした方が良いと思います。




さて、私の飼育環境の話しに戻ります!

植木鉢をそのまま入れる人もいますが、
土は汚れやすい上に簡単に取り替えられないことを懸念して、
水根栽培にしました♪

シュレたん達のお風呂にもなり、簡単に掃除が出来ます


カエルはお風呂に入ると糞や尿をすることがありますが、
水根栽培ならポトスも取り出して細かく洗えるし、
グラスも綺麗に洗えます。

水ゴケを敷いてカエルやエサの落下防止にもしています。


ポトスの135°俯瞰画


シュレたん達はここに乗って隠れてたたずんでいることも多いです♪


ポトスの180°俯瞰画


ケージの端に置いているので、
均等に葉を広げるのではなく、このように片側に寄せて置きやすくしています♪

水根栽培なので葉の広がりも根に関係なく自由に変えられることがメリットになります。



また、生物にも良いとされる根ぐされ防止を入れて 水をミネラルウォーターに しているので
水から無機物質を取ることも出来ますし、
カエルも植物も健康に育ちやすくなるようにしています。



本当はシュレたん達とのいちゃいちゃブログにしたかったのになあヾ(;´Д`●)ノ

こういう記事を書くつもりではなかったのにヾ(;´Д`●)ノ(笑)


というわけで植物とカエルがいちゃいちゃする次回に続きます!

【第一の壁】飼育初期の拒食のまとめ、考察、感想

Posted by la mugio biancomua on   4 

シュレーゲルアオガエルを飼って1ヵ月ほどになります。


何度かお話ししましたが、
シュレーゲルアオガエルは臆病で神経質なカエルで、
環境が変わると拒食状態になってしまいます。
野生からお家へ連れてこられた飼育の初期は、
餌を食べるまでに時間がかかるのです。


シュレたんを迎え入れてから初めての餌を食べるまでを

『第一の壁』

この畳ブログでは勝手に呼ばさせて頂いています。


その飼育初期の拒食を乗り越えました!ヽ(*´∀`)ノ



さらにあれだけ時間のかかったオスは、
野生のシュレーゲルアオガエルでは難しいという
ピンセットから人工飼料を食べるまでになりました!(*;∀;*)

なんというシュレたん!!
凄いよ!!


オス君、あれだけご飯を食べなかったというのに。。(ノ△・。)
その目は、とうとう信頼してくれたんだね!!



じーーっ



「・・・・・・。」


疑いの目にも見えるけど、ははは、まさかねヾ(;´▽`A``(笑)



それでは第1の壁についてまとめたいと思います。



◆このブログの過去の記事◆

 ・第一の壁について

 ・ネット上の同じ経験をしている人と、その人へのアドバイスをまとめたもの

 ・購入させて頂いた方からのアドバイス

 ・両爬のペットショップ店員さんからのアドバイス


 ・メス初めてのご飯(飼育から10日後)
  
 ・オスに強制給餌(飼育から17日後)

 ・オス初めてのご飯(飼育から20日後)



◆考察&感想◆

・人間に対する慣れ
・飼育環境の変化に対する慣れ
・気温、季節の変化によって崩れた体調を元に戻す

特にこの三要素が飼育初期の拒食を解消するのに時間を掛けさせたのだと考えています。

大切な事は何よりも待つ事だったと思います。
新しい環境に連れてこられて、慣れるのに時間が掛かるのは当たり前です。
飼い主もまたシュレーゲルアオガエルに慣れる、知ることが大切だと言えます。
「飼い主が慣れる」というのはそっとしておくということです。
気になって明るくしたり暗くしたり、というのを可能な限り少なくする事。
ケージを移動させるなどで揺らしたりせず、なるべく刺激しないようにする事です。

カエルは上からの刺激に敏感だと言われ、
上に窓があるプラケースよりも横から開けられる両爬用の飼育ケースが勧められていますが、
それは天敵である上から来るヘビや鳥から身を守るためです。
私の場合はプラケースで飼育していて、確かに掃除などで上から腕を突っ込むと敏感になります。
今はシュレたん達もかなり慣れた(攻撃されない事に気付いた)のですが、
そういう刺激は彼らを臆病にさせて天敵から隠れようと移動したりジッとしてしまい、
天敵がいる傍で無防備になる食事はしなくなるのです。
シュレたん達が慣れるまでは飼い主は飼い主ではなく天敵だということです。

2014,11/24の飼育環境俯瞰寝てます(たぶん)
(※過去の写真です。)

ケージは気合いを入れて色々入れすぎるよりもまずはシンプルに。
エサを見つけやすく、エサが隠れられず。
それからシュレたん達が乗れる枝を入れること。
高さが15cm以上あっても、ここにジャンプして飛び乗って眠ったり、
またここから地上のエサを発見して飛びついて食べる事も出来ますので入れた方が良いです。
枝から地面のエサに飛びついて食べる姿はかなり迫力がありますし、
なによりも彼らのお気に入りの居場所を作る事が大切です。
自然下でもカエルたちそれぞれにお気に入りの居場所があります。
ケージの場合では枝を入れて高低差が作れたら良いのではないかと考えています。

ご飯を食べるまでに3週間も時間が掛かったのは、『購入させて頂いた方からのアドバイス』にも書いていますが、
気温が下がり身体の調子が「冬眠に入る準備段階」だったのが気温を戻したので、
調子(体調)が狂ってしまったのかもしれません。
また、冬眠への準備で太った状態でそんなに空腹も気にならなかったのかもしれません。


◆◆


飼育者として、シュレたん達を良く観察して健康を常にチェックし続ける必要があります。
正確に判断出来るように勉強は常にしないといけないと思っています。

今回の記事は自分のためでもあり、
そしてこれからシュレーゲルアオガエルを飼う方が同じように初期の拒食になった時に、
ネットで調べてこのブログにたどり着いた方のために書いておきました。

シュレーゲルアオガエルに関わる方のお役に立てますように、
飼育が上手くいきますように願っています。

脱皮!?

Posted by la mugio biancomua on   5 

午前2時頃だったでしょうか。


シュレたんは夜行性なので深夜も覗くのですが、

その日は見慣れないモノが・・・




初めての脱皮!?




ぷ、プラスチック!?



写真の左上、ケージに張り付いている透明な何か。。
それが写真の右下にいるメスの身体へと伸びていました。



・・・もしかして、脱皮?ヾ(;´Д`●)ノ



実はまだシュレたん達の脱皮を見たことがなかったのです。

でも聞いてたのと少し違う・・・気がするけど、
壁で脱皮してる途中に壁に引っ付いちゃったのかな?ヾ(;´▽`A``



その後、一生懸命手でかきながら脱皮し終わり、

その姿を刺激しないように応援しながら見守りました。



脱皮した皮は壁に残されたままだったので、
壁面を掃除すると同士に捨ててしまいましたが、
ちゃんと観察すれば良かったです。



こうして脱皮を初めて目撃し、
生命の神秘を改めて感じました。


肌の美しさを敬いましょうとも



シュレたんの美しい身体はこうして保たれているんだね(*´∀`*)
初めての出会い、食事、排泄に続き、またも感動してしまいました。



両生類、爬虫類にとっての脱皮は健康のバロメータです。

脱皮の頻度は決まっていないらしいので、
これからはしっかり記録したいと思っています♪

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