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Posted by la mugio biancomua on  

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アクアリウムバスにて(前編)

Posted by la mugio biancomua on   1 

昨年の話しになりますが、

12/28に、アクアリウムバスに行ってきました♪



アクアリウムバスとは、
熱帯魚をはじめ、爬虫類、小動物、両生類から水草専門店や、ハンドメイド、アートグッズなど
様々なジャンルのお店が集まった生き物関連の即売会です。


アクアリウムバスは年に2回
春(あるいは夏)と冬に行われ、
一昨年、去年も行ったので私が参加したのは今回で4回目です♪



会場の様子はこんな感じです♪
https://www.youtube.com/watch?list=UUR-a4dTx1MkOa_Es-YfxZOw&v=5U8xz2vTamk



とまあ、ここまで書きましたが宣伝みたいになってしまってますねwヾ(;´▽`A``


私は主に何か買うことが目的なわけではなく、

色んな生き物に会え、
その貴重な動物たちと実際に触れ合える。

全国のお店が出店するので、
店員さんたちと楽しく会話して、
様々な情報を得る事が出来ます♪

生き物が大好きな人達が集まり、
その人たちの会話や笑顔も楽しめます。

それらを写真に収めることも出来ます。


こういったことが目的で遊びにいってます♪



参加すれば分かりますが、かなりお値打ち価格なので、
もちろん欲しい物があれば買いますが…

今回は苔だけ買いましたw

そもそもペットショップに行くこと自体が好きなので、
こういったイベントは大好きなんです(*^^*)

冷やかしっぽくなりますがw



さてさて、この畳ブログはカエルブログなので、
カエルのことを少し書きます♪



まずはこのお方!


マダラヤドクガエル(ハイランドブロンド)@アクアリウムバス


マダラヤドクガエル(ハイランドブロンド)

黒と青のメタリックな色彩を持つヤドクガエルです♪



ヤドクガエルさんはとても小さくて綺麗で、
種類によって様々な色彩を持つカエルなので、
将来的にパルダリウムをやってみたい気持ちもあります。。

自然の熱帯雨林のような、綺麗な植物たちと霧に包まれた環境を作り、
美しいレイアウトで飼うヤドクガエル。

当然、癒されること間違いないのですが・・・
今の所、飼う予定はなしです♪(*´∀`*)笑



まずはカエルの勉強をしっかりした上で、
次にカエルと共に植物がどう育つか。
どうご飯となるコオロギ達を育てていくか。
外の広い世界ではなく、限りなく小さな世界(土の体積)で、
尿や糞の処理をどう回していくか。
そういったことを考え、実践し、自分なりの答えを見つけられるか。

飼育者として、それからでも遅くはないかなと考えています♪



ただ、今後飼いたいと思っていて、
既に勉強を沢山しているカエルさんもいます!笑


それもまたいずれ書いていきたいと思っています(*^^*)




では、次のカエルさんです♪



ミヤコヒキガエル@アクアリウムバス


ミヤコヒキガエル


宮古島諸島に住むヒキガエルで、
ニホンヒキガエルより四肢が短くずんぐりしていて少し小型です。

とはいえ日本のカエルの中では十分大型ですが♪笑



他には、写真は撮っていないのですが、
アカメアマガエルやツノガエルたちがいました(*´∀`*)



沢山のカエル達がいて、とても楽しかったです♪


いや〜・・・


もっとカエルの写真撮れば良かった!ヾ(;´▽`A``笑

すっかりカエルブログをやっていることを忘れて

色んな爬虫類をハンドリングさせてもらっていましたw



少し寂しいので、もう2枚!
2013年の春に行った時に出会ったカエル写真も貼ります♪




キオビヤドクガエル?@アクアリウムバス


キオビヤドクガエル

黒とのコントラストで黄色が栄えて、綺麗で可愛いらしいカエルです♪


ヤドクガエルの中でも大きく、シュレーゲルアオガエルくらいになるみたいです。
日中活動し、ヤドクガエルでは珍しく乾季に休眠。
「ヤドク(矢毒)」という名前ですが、
人の手で繁殖されたCBと呼ばれる個体や、
飼育下で育てられると毒は無くなるとか。

また物怖じしない性格らしく、
飼育下では10年以上生きることから育てやすいそうです(*^^*)





DSC_0705.jpg


アマゾンミルキーフロッグ


乳牛のホルスタインのような可愛らしい柄をしていることから、
「ミルキー」という名前がついている・・・

のではなく、白い毒液を出すことからだそうですw


ミルキーフロッグは完全な樹上性で、
サイズもだいたいモリアオガエルくらい(65-75mm、10cmにも達する)のサイズみたいです。



何といってもこの目が可愛いですね♪

「ジュウジメドクアマガエル」という名前にもなってますが、
やはりこの目は何よりの特徴だと思います(*^^*)

毒の強さですが、良く分かっていないそうですw
おそらく、ヒキガエル位だとは思いますが…

手に傷がある時は、
アマゾンを散歩している時に見かけても触らない方が良さそうですw




DSC_0703.jpg


ミルキーフロッグと目が合ったとき、
凄くテンションが上がってしまい何枚も写真を撮っていましたw


今こうしてシュレたん達を飼って、
実際に観察しているからこそ分かりました、
カエルには肌のつぶつぶがこの写真のようにあります。

ミルキーフロッグと比べても、
シュレたんはこのつぶつぶがとても小さく滑らかです。

カエルの肌はほとんどの種が粘膜を乾燥させないようにしていて、
このつぶつぶの大きさの差も肉眼では分かり辛いのですがw


ミルキーフロッグのこのツブの大きさもまた可愛いですね♪




DSC_0693.jpg


「連れて帰ってけろー!;;」


アマガエルもそうですが、
正面から見ると笑ってるように見えますよね(*´∀`*)


しかし可愛い!

また会いたいなあミルキーフロッグ・・・





次回は、アクアリウムバスで出会った、
いつか飼いたいなと・・・思った、動物達の写真です♪



正直、カエルよりも格段に上手く撮れて、
枚数も沢山撮っていますヾ(;´▽`A``



それでは!

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