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Posted by la mugio biancomua on  

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潜る潜る潜る!

Posted by la mugio biancomua on   4 

前回、シュレたんが潜ってしまったことをお伝えしましたが・・・


DSC_0015_20150312001736643.jpg

「前回の写真です」



その後日、またシュレたん(ポールくん)が見当たらないので、

まさか・・・と思い、

ポトスを取り出してみたところ。。




DSC_0048_201504291925122b2.jpg

「・・・ん?」






DSC_0037_20150429192509cbd.jpg

「潜ってるのに、やけに明るいな」


ずいぶん潜ってました!笑



潜らないように水ゴケを敷いていたので、
出来れば潜ってほしくないのですがヾ(;´▽`A``



そもそもシュレーゲルアオガエルは土に潜って身を隠す習性があります。


それは、ヒキガエルのように身体に毒を持たず、

アマガエルのように体色を変化出来ず、

モリアオガエルよりも小さいので、

天敵に狙われやすいシュレーゲルアオガエルは臆病です。

ゴルゴ13も臆病だからこそ生き延びてきました(笑

そうやって今日まで命を繫いできたカエルなのです。



水ゴケの量も減ってきたこともあって掘りやすくなり、潜ったのでしょう。

やはり土に潜ってる時は落ち着くみたいです(*´`*)




DSC_0040_20150429192510e1a.jpg

「せっかく落ち着いてたのに、明るくて落ち着かんわ」



もちろんシュレたんの水分補給も副次的な機能として兼ねていますが、
主にポトスのための水なので、
シュレたんが水に入らないようにしているつもりでした。


と、いうわけで水ゴケの量をすぐに追加したのでしたヽ(*´∀`)ノ




DSC_0046_20150429192511a44.jpg

「とりあえず出れなくなったから一旦出してくれ」



おしまい。







とうとうアマガエルのシーズンがやって参りました!

やったー!!

春のお話もしたいですねヽ(*´∀`)ノ

しかしこの畳ブログは1、2ヵ月くらい遅れて出来事を書いています(笑)


果たして次の更新は早いのでしょうか。。

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最近のシュレーゲルさん (15年1月)

Posted by la mugio biancomua on   0 

1月もササッと終わり、早くも2月になりましたね(*^^*)


2月になり、
私の住む街の冬も本気を出し始めて、
最高気温が10度を下回る日が増えてきました。



気温が下がると気になるのはシュレたんと、コオロギさん!


シュレーゲルさんの写真が溜まってきているのですが、

何故かこの畳ブログは小出しで出さず、
長文で書きすぎるのでヾ(;´▽`A``笑



今回はあまりにも先送りになってしまった、

「クリスマスプレゼントのお話」

をしたいと思いますヽ(*´∀`)ノ笑




まずは現在の飼育環境です♪



基本的には変わってませんが、

一つ追加したものがあります!





12月以降の環境




上の枝でぐっすりしているのはアルちゃんです♪


そしてその下、ポールくんが乗っている植物!

クリスマスプレゼントとしてクリスマスにあげました(*^^*)



ちゃ、ちゃんと24日にあげましたよ!ヾ(;´▽`A``笑



先に書くべき他のネタが長文すぎて、
記事を練るのに時間がかかりすぎただけです;;;;(;・・)ゞ笑

すいませんシュレたん(ノ△・。)




と言うわけですっかり馴染んでしまっています!笑




クリスマスプレゼントで就寝中...zZZ




ポールくんもアルちゃんもぐっすり寝てます(*´∀`*)



植物の名前はサンスベリア

観葉植物としてとても有名で、乾燥に強いことで有名です♪

というのも、原産地はアフリカで、
サボテンも自生している乾燥地帯で育ちます。

日光が好きですが、室内でも十分育ち、
水やりも少なくて済むので
「世話をしなくていい!」という理由で、
オフィスなどでも良く育てられてます!


逆に水をやりすぎると腐りやすいので、
サンスベリアの良くある種では、
テラリウムなどでの難易度は上がるかなと思います。
お勧めはしません。



また、NASAで
「空気清浄効果の高い植物」
として発表され話題になりました♪



サンスベリアの何が良いかというと、

 ・葉が硬く安定している
   ⇒乗っかってもビクともしないので安心して寝やすい
    それから葉を綺麗に拭き掃除しやすいです

 ・弧を描いている
   ⇒身体が包まれるようになるので安心感を得られる
    葉の根元に下がるとさらにキツくなり居心地の良い場所が選べる


 ・乾燥している
   ⇒適度な湿度を保ちやすい
    水ゴケもあり、湿度が高めの植物も反対側に置いているので選べる
 



クリスマスプレゼントにご満悦



そんなわけでとても利用してくれて、
良く眠ってくれますヽ(*´∀`)ノ

ちなみに土はバークチップでおおっています♪
土による汚れ防止、です!



あとシュレたんが乗ってても移動させやすいです♪

毎日ケージを掃除するので私に慣れていることもありますが、
サンスベリアは安定しているので驚いたりはしません。

シュレたんが乗っている状態でケージの外に出しても、
基本的には大丈夫ですヽ(*´∀`)ノ



ドッキリ番組で、人が睡眠している間に、
布団ごと外に移動させて街中で起こす・・・



なんてありましたが、それの起こさないパターンですね!笑


とまあ、やりすぎはいけませんが、
カエルに直接触れずに観察出来るという点では良いのかなと思います。



サンスベリアは安眠させてくれる良いベッドになりますので、

温かくなりましたら玄関先に置いておくと、
アマガエルの良いベッドになる・・・かもです(*´∀`*)

お風呂について(シュレーゲルアオガエル飼育)

Posted by la mugio biancomua on   0 

新年最初の記事は、
昨年に残してしまった仕事から始めたいと思います!


というわけで今回は、
シュレーゲルアオガエルの飼育では必ず必要と言っても過言ではない、
「お風呂」についてです♪


これからカエルを飼おう!という人が勘違いしてやってしまうのが、
ケージに直接水を入れて、陸無しで飼おうとする人がいると良くききますヾ(;´▽`A``

カエル⇒田んぼ、水場にいる
   ⇒水場で暮らす

というイメージからなのでしょうか?


または、良く知らない人は
カエル=泳ぎが上手い

というイメージがあると思うのですが、
これは誤りです。
カエルは陸上の生物の中で泳ぎが上手い部類に入るとは個人的には思えないですし、
カエルは普通に溺れます…



じゃあお風呂なんて必要ないんじゃ??

と思われるかもしれませんが、そうではなく、
カエルにとっては切っても切れない関係にあります。


今回はシュレーゲルアオガエルについて書きますが、
アマガエル、モリアオガエルも同じように考えて大丈夫だと思います。


まず、お風呂に入る必要性、目的ですが

主に、


・吸水
  身体の水分をコントロールし、
  尿をする(尿にも様々な役割がある)
 
・体温調節
  変温動物であるカエルは体温が気温や触れている物に依存する。
  水温は気温よりも変化が少なく、夏は気温より冷たく、冬は温かいので水に入る。

・皮膚を濡らす
  カエルの皮膚は常に湿っている。これは細菌などを消毒する作用もあると言われるが、
  そのために分泌液を乾燥させないために水分を必要だと思われる。
  乾燥させないために水を吸水したり直接濡れたり、身体から水分を出したり、
  尿を利用したりしていると思われる。
  ただし自信はないw

・皮膚の汚れを落とす
  皮膚についた汚れ(土や砂など)は皮膚を乾燥させてしまうので落とす必要がある。
  また、吸盤に汚れがついたままだと、壁などに貼付けなくなる。
  普段から地面や葉っぱに座っている時は吸盤を着けないようにちょっと浮かしている。

・精神的安定
  空腹を紛らわせるためや、逆に満腹時にも長時間入ったり、ストレス解消の目的でも入浴する。
  吸水する必要がないのに楽しむように何度も入浴したりする。

・怪我の治療
  怪我をした時にも水に入るそうです。


なので、必要な時に、カエル自身が「入りたい!」と思ったときに入れるように、
お風呂を用意してあげる事でカエルも喜びますし、
直接水を入れないので水換えも楽になり清潔を保てます♪


飼育に関して、毎日霧吹きをする事でもお風呂が無くても大丈夫なのだそうですが、
吸水以外の目的でもお風呂に入る事から、
お風呂を用意してあげるという事はとても大切だと私は考えています(*^^*)



さて、ここからは我が家のシュレーゲルたんのお風呂を紹介したいと思います♪


お風呂 俯瞰90°

お風呂 俯瞰45°

お風呂 横


このように、透明なガラスのお皿に、
水ぐされ防止(ミネラル補給)と竹炭を入れて、
塩素を抜いた水を入れています。


水は最初の頃は沢山入れていたのですが、

そうするとシュレたん達は足しか入らず、
身体を水から出して壁にくっつき、縦になっていました。


カエルは水の中で呼吸が出来ないので、
水を入れすぎるとこの姿勢しか取れず、
辛そうに見えたので少なく入れて、顔が水から出る位の水位しか入れないようにしました♪

身体を半分出すのは、溺れないようにする事もそうですが、
足を水に4本とも入れてしまうと、天敵が来た際に逃げづらくなってしまうからです。

水場は、鳥、ヘビなどの陸上でも天敵になる生物がやってきますし、
鯉や水生昆虫なども天敵になり、危険が多いです。


なので水に入っている時は割と過敏に反応する事があります。

お風呂に入っている時は、驚かさないようにするため、
基本的にケージの掃除は後回しになりますwヾ(;´▽`A``



また、水温ですが、

自然下では水たまりや流れの無い水深の低い池などは、
夏は30度を越える水温にもなりますがあまり気にせずに入っているので、
水温は高すぎなければ大丈夫だと思っています。


もちろん室温くらいがちょうどいいとは思いますが、
中に設置しているヒーターによって、
室温は25度でも体感水温は30度を超えているように感じる時がありますが、

そのぬるま湯にも長時間(2時間以上)平気で自分から入っているので、
彼らのお気に入りの水温はまだ良く分かりませんwヾ(;´▽`A``



最後に、
彼らが入ったあとは糞があったり、
水ゴケの欠片があったり、
匂いがあったり、
水が減っていることがあるので、

見ていない時にもしっかり入っている=沢山活動している

と考えています。

シュレたんに霧吹きをかけたら、数秒後におしっこをした事が何度かあったので、
お風呂に入りながらも尿をしていると考えています。


尿をするタイミングの一つに、
吸水がいつでも出来る状態の時に尿をすることがあるので、
吸水しながら尿をして、身体の水分を新しい水と入れ替えるという行動を取っている事が分かります。


尿はカエル自身も利用するようで、毒性は少ないように感じますが、
壁や床に噴射する尿の痕は乾いた後、白く残るので、
水分、尿素とは別に何らかの成分(老廃物?)が含まれている事が分かります。
(簡単に拭き取れます)


なので、お風呂は見た目に汚れていなくても毎日容器を洗って、
水の入れ替えをしてあげています♪



以上で、説明パートは終了です(笑)

次回はお風呂の写真展になりますので、次回もお楽しみ下さい!(*´∀`*)

植物(ポトス)とシュレーゲルアオガエル

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前回のつづきです♪

今回はシュレーゲルアオガエルが植物をどのように利用しているか、です(*^^*)


前回も貼りましたが、
このようなグラスにポトスを入れてケージに置いています♪

ポトスの全体画



そこに直接ジャンプして葉っぱに乗っかるか、
グラスからよじ登ります。


のそのそとポトスへ向かうメス


のそのそと・・・。

たまにこの状態でずっといる事もありますw



それからポトスの蔓で休んだり、、


ポトスのつるで休むっす




葉っぱの上でテカテカしながら眠ったり。。


ポトスの中でテカって眠るメスさん

伝わらないと思いますが、

ニス塗ってるんじゃないか? と思うくらい。
ワックス塗り立ての床と見間違うくらいテッカテカです(笑)



葉っぱの重なるところに隠れて眠ったり。。


シュレーゲルアオガエルポトスサンド

「おまたせしました、シュレーゲルアオガエルのポトスサンドです♪」



水ゴケをのせているところで、
お風呂代わりにして水をあびながら眠ったりもします。


ポトスの135°俯瞰画

仲良く水ゴケお風呂タイム


「今宵はお風呂が混んでますな」

「おぬしはあちらのお風呂に行きなされ」




このような感じで、
シュレたん達のおひる寝場、隠れ家、お風呂として利用されてますヽ(*´∀`)ノ

ポトスとグラスは、
シュレたん達が利用する度に洗うようにしています♪


というわけで次回は『お風呂について』です。

長々と説明してしまいましたが、
読んで下さいましてありがとうございます!

ケージ内の植物について

Posted by la mugio biancomua on   0 

毎日寒いですね!ヾ(;´Д`●)ノ

晴れた朝は庭の植物に水をあげたり、
火鉢のメダカを見たりするのがたまらなく好きなのですが、
寒すぎて外に出るのが億劫になってきましたw

そろそろ掘りごたつ選手を1軍登録しようかなと考えています!

これからさらに寒くなると思うと、
自分もシュレたん達も心配になります・・・(ノ△・。)

寒さで調子崩さないように、注意深く見ていかなければいけません。



ここまで話した温度とはあまり関係ないですがw
今回は ケージ内での不動のレギュラー と言っても過言ではない

植物 について紹介しようと思います(*´∀`*)



では、まずは写真から。



ポトスの全体画


この写真は、
ケージ内で使用している植物、ポトスの水根栽培です。

カエルのケージに植物を入れるのは雰囲気的な物でなくやはりメリットがあって、
とくにポトスは樹上性のカエル飼育でも非常に利用されています(私調べ)。


理由としては、カエルの飼育環境で必要とする植物の条件にポトスという植物が合い、
さらにカエル中心の環境(植物にとっては悪条件)でもポトスは育つからです。


ちなみにこの写真のポトスは、
母親が30年前から育てているポトスらしいですヾ(;´Д`●)ノ(笑)
2年前にトイレで葉っぱ一枚くらいになるまで弱っているところに私の園芸ブームがやって来たのです(笑)

それを私が預かり、
正しい育て方で健康的に巨大化させて、
増えたところを分けて、
勝手にシュレたんのケージのレギュラーに起用してしまいましたヾ(;´▽`A``


それくらいポトスは偉大なのですが、
ポトスの専門的な説明は園芸好きなため長くなってしまうので、
「ポトスの特徴」とカエル飼育の環境にどう合っているのかを抜粋して書きますと、


「室内で育てやすい」
  =カエルの室内飼育による日光不足にも耐えやすい

「過湿に強い」
  =カエルの糞や尿、飼育ケージ内の高湿度にも耐えられる

「ツル性の植物」
  =飼育ケージ内の高い場所をつくりやすい

「育て方次第で葉を大きくも小さくもコントロール出来る」
  =ケージ内に収まる範囲、使いたい大きさに出来る


といった具合に樹上性カエル飼育ケージ内でも、
ポトスは枯れにくい上に非常に使いやすい植物と言えます。


カエルを育てるために植物を入れるとはいえ、
園芸好きとしては簡単に植物を枯らすことにはやはり抵抗感があります。
実際難しいですがカエルも植物も健康でいられる、両方を選ぶ方法を探していきたいです。




次に
カエルのケージ内に植物を入れることのメリットですが、
一般的には植物を入れることでカエルが落ち着くと言われています。


単純に、植物の影に身を隠すことが出来る隠れ家になるからです。
主に飼育者から隠れたり、ケージの外部からの刺激(衝撃や音)、ケージ内の他のカエルやエサから隠れる遮蔽物になります。


(※長いので読まなくても大丈夫です!><)

自然界でも天敵に襲われる際に植物の影を利用して身を隠すこともありますし、
また、カエルの緑色はよく考えなくても植物の緑にカモフラージュするためだと思われますし、
葉っぱの上で眠ったり、エサが来るのを静止して待つことも多いです。
これらから、緑色の葉っぱの上にいるだけでも隠れている気分になれて、安心出来るのではと考えています。

生きていくために今の美しい緑色の姿になったのであれば、
カエルのために植物を入れてあげることに抵抗感は無くなると思います。




また、ケージに土を入れて水を回し、植物を直接植えるビバリウム内での飼育では、
カエルの糞や尿を掃除しなくても植物の肥料として放置出来るそうです。

これにより掃除の手間が省け、見た目は自然環境を再現出来ます。


凄く憧れはありますが、
私の考えでは「糞や尿を植物の肥料にする事で掃除の手間を省く」というのは難しいと考えていて、
大きなケージで少ない飼育数、対策をしっかりしているのなら・・・とは思います。

(※長いので読む必要はないです!><)

なぜなら糞や尿は発酵して分解されないと絶対に植物の肥料にはならず、
分解される(植物の肥料になる)のにかかる時間は半年から1年掛かるからです。
土を敷いて飼育する場合、糞だけでも出来る限り取り除くことが大事です。
自然界で可能なのは大地が雄大だから(面積、体積が飼育ケージの土の量と比べ物にならない)です。
土は簡単に汚れて不清潔になります。
定期的に土を取り替える手間を掛けれるのならいいですが。
光を当てて、水分もあるのに植物が枯れる、という場合は気を付けた方が良いです。
分解されていないので、カエルにも影響が出るはずです。
もちろん過密飼育をしていないのであればすぐに病気になったりはしないと思いますが、
掃除はなるべくした方が良いと思います。




さて、私の飼育環境の話しに戻ります!

植木鉢をそのまま入れる人もいますが、
土は汚れやすい上に簡単に取り替えられないことを懸念して、
水根栽培にしました♪

シュレたん達のお風呂にもなり、簡単に掃除が出来ます


カエルはお風呂に入ると糞や尿をすることがありますが、
水根栽培ならポトスも取り出して細かく洗えるし、
グラスも綺麗に洗えます。

水ゴケを敷いてカエルやエサの落下防止にもしています。


ポトスの135°俯瞰画


シュレたん達はここに乗って隠れてたたずんでいることも多いです♪


ポトスの180°俯瞰画


ケージの端に置いているので、
均等に葉を広げるのではなく、このように片側に寄せて置きやすくしています♪

水根栽培なので葉の広がりも根に関係なく自由に変えられることがメリットになります。



また、生物にも良いとされる根ぐされ防止を入れて 水をミネラルウォーターに しているので
水から無機物質を取ることも出来ますし、
カエルも植物も健康に育ちやすくなるようにしています。



本当はシュレたん達とのいちゃいちゃブログにしたかったのになあヾ(;´Д`●)ノ

こういう記事を書くつもりではなかったのにヾ(;´Д`●)ノ(笑)


というわけで植物とカエルがいちゃいちゃする次回に続きます!

飼育環境・状況 11/24

Posted by la mugio biancomua on   0 

ご飯も食べ始めて、飼育も少し安定して来た気もします。

シュレたん達はどうかな?
少しは慣れてくれたのかな?


最近の環境は、



2014,11/24の飼育環境俯瞰




室温24~26℃(夜、蓋を開けていると22℃まで下がる)
 湿度40~80%(布を掛けていると80%近くまで上がる)

 基本的に自分が家にいる時は、昼は日光が当たる場所を作り、
 それ以外は布を掛けて保温してます。



◆梅の枝が2本と、水浴び場、ポトス(水栽培)を常設してます。
 床材は無しのベアタンク。

 細菌が怖いので水ゴケ入れっぱはやめました。
 そんなに過剰に警戒しなくても良いかもしれませんが念のため。

 ポットの植物をもう一つ入れようかなと検討しています。



ご飯はイエコにカルシウム、ビタミンをダスティングし、
 さらにレプトミンを装備させてます。

 そのイエコを1日1匹のペースで与えてます。


 メスはサイズに関係なく、追いかけて食べます。
 さらにオスの分までよく食べますw

 オスは枝の上にやって来ると食べます。
 床に降りて食べるシーンはまだ目撃してません。
 あまり食いだめはしないので、出来る時にさせたいです。

 ただ食べない日があっても私自身は慌てないようにはなりましたw



掃除は出来る時にやってます。
 例えば糞は見つけ次第取り除き、
 尿は見つけ次第拭きとります。
 床や壁も週1以上はかならず布で全面拭いてます。

 水容器は毎日水を入れ替え、
 ポトスの水もシュレたんが占拠してなければ変えてます。

 ケージの匂いチェックもなるべくします。



寝てます(たぶん)




現在はこんな感じで世話をしています♪

イエコ「俺たちの事、食っても良いんだぜ☆」

Posted by la mugio biancomua on   0 

シュレーゲルたんの拒食は相も変わらずです。。
こんなに食わんのか君たち!私ならとっくに死んでるぞ!!(涙)


という訳で、前回の記事にも書いた通り、飼育環境を書こうと思います。。
後述しますが現在は多少変更しています。


フオクにて、
鳥取出身の男女と思わしき(確定ではない)二人組のシュレーゲルたんを購入!

その後、午前中に送られてきました。


鳥取出身の男女と思わしき二人組。



!!!?


じゃない!!

いわゆるシュレーゲルの明るい黄緑ではなく、透明がかった暗い緑青


もしかしたらずっと暗い場所にいたり冬眠するとこういう色になるんだろうなと早速勉強になりました。

しかし可愛すぎやしないか?



そして前日にセッティングしたこの箱ごとケージに入れました。

イメージ的には、熱帯魚の水合わせのつもりですw

少しでも早く慣れて欲しくてこうしました。
結果論から言うと、あんまり意味無かったみたいですがヾ(;´▽`A``


初期レイアウト俯瞰



いずれビバリウムもやりたいなとは思うのですが、
ビバリウムをやるにはまだ環境を整えられないし、まずは管理のしやすいシンプルレイアウトにしました。

なので床材は無漂白のキッチンペーパーです。

茶色なのは白より自然に近い色でビックリしにくいかなと思って。
い、今の所目に見える効果はないですw


それでは内容説明に入ります。


まずはケージ。
プラケの特大プラケ26(h) x 43 x 33です。

通販で購入したのですが勘違いしていて、
何度測り直しても22cmしかないじゃん、やられたわ…
と思ったら、高さ22cmのプラケなど無く、蓋の高さも入れて26cmだという事に気がつきましたw

もう少し高さがあっていいと思いました。やってしまた!\(^o^)/


左上は水ゴケに竜の髭。

シュレーゲルは土に潜るのが好きみたいなので、
全面に敷かない代わりに水ゴケ専用スペースを作りました。
潜れる+水分補給+トイレの3役です。

プラス、植物も植えようと思い、シダ類と悩みましたがこちらにしました。

竜の髭は土を選ばない陰性植物で、日本に自生している植物なので温度も関係無し。

子供の頃からリュウノヒゲに座るのが好きで、
小学校の朝礼台に植えてあったリュウノヒゲをいじめていましたw

でも強いから枯れないんだ!
あのときはごめん!これからもよろしく!

あと根ぐされ防止も入れてます。
園芸、アクアリウムをやっている私はこれを最高に過信しています。

生き物にも良いので、より健康的に育てるためのおまじない、という感じですね。



右上がポトスです。

これは元々水栽培で育てていたものを使用しました。
つる性なのでこんな感じになってます。

豪快に入れてみましたが、これによって隠れたり遊んだり出来るだろうなと思って期待を込めて。

…が!!

先程述べたレイアウトの変更とはまさにこれで、
シュレーゲルたん達がエサを食わないので、もっとエサが見やすいようにするためにもっとコンパクトのポトスに変更しました。

水栽培にしたのは土による汚れが無いのと、土に糞尿をした場合、それが分解されるのに掛かる月日を考えると不清潔な期間が何ヶ月も続く事になりますが、
植物が植えてある以上土は簡単に交換出来ないので、水栽培の方が管理が楽だと思ったからです。

またサブの水浴び場としても活躍しています。



上の真ん中、水ゴケ専用スペースとポトスの間のトレーがエサ置き場です。

ここにはシュレーゲルたん達は全く来ません。
来てないのか、来たけどスルーしてるのかは分かりませんが…

今は昼の間はコオロギを脱出させ、夜に入れるという事をしています。

場所を変えた方が良いのか、それともトレーを変えるべきなのか…


う〜〜〜む…ヾ(;´Д`●)ノ



右下は室温、湿度計です。
左側にあるマルチパネルヒーターから一番遠いところ、窓側に置いてあります。

基本的に温度は今の所22度前後
    湿度50~75%を推移しています。

諸説あり、特に湿度はどうすべきか思案のしどころです。

ただ、今は水浴び場がほぼ使用されていないので、湿度は高くても良いかなと考えています。



室温湿度計の隣にあるのが水浴び場です。

エサ入れと同じく空気です。(∵)

置き場所は転々としてますが空気です。(∵)

可哀想だから浮き草でも浮かべてみようかなw



そして左下がシュレたん達が送られて来たケースです。


開けたままにしてたら、オスと思わしき小さきシュレたんは割と早く出て来てポトスに登りました。

その夜にメスと思わしき大きいシュレたんはめんどくさそうに出てきました。


二人とも出て来たのでこのケースはケージから出しました。


さて、こんな感じでしょうか。。

はメスは水ゴケに潜りっぱなしでもそもそしていて、
  オスは日ごとに場所を変えてプラケの上の角に張り付いてます。


ここに来る前は、無加温で水ゴケを敷いたケージにいたそうで、
やはり気温が下がって来た事で食欲が減っていたそうです。

が、うちに来た事で環境の変化により、さらにその食欲が無くなっているみたいです。

暖かくして冬は来ないよと言っても、

「どうせ暖かいのは2、3日だけでしょ?私は寝るわよ!異常気象乙!!」

という感じでもぐりっぱです。



今は木の棒も入れて立体的にしています。

その件もまたの機会にします。


明日はエサ減ってますように!

では!

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