FC2ブログ

スポンサーサイト

Posted by la mugio biancomua on  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

すっかり夏本番

Posted by la mugio biancomua on   0 

暑いですね、もうすっかり夏本番を迎えています。

外気温は35度になる日もあり、
室温も30度を超える日もあります。


シュレーゲルたんもヒキガエルもケージはプラケを使っており、
上にしか開口部がないので若干暑くなります。

平均温度は大体30度前後です。



DSC_0047_20150728020833546.jpg

「暑いから降りてくれ」




この暑さでどんな影響があるか見ているのですが、

若干汗をかいてツヤツヤになっていることが多いかな?

という程度で、今の所あまり大きな変化はありません。


30度を超える日を迎えた頃(7月の初め頃)は、
一度ポールくんが1週間ほどご飯を食べない日が続きましたが、

今は毎日のように飛びついて食べていますヽ(*´∀`)ノ

経験的に、1週間程度なら大したことがないと考えていますし、
食べない日もよく鳴いていましたので、
体調を崩したというわけでは無さそうでした。



それでも彼らにとっては室内での初めての夏を迎えるので、
しっかり毎日見てあげて、
室温、湿度、食欲の変化に気を配らなければいけません。



夏の暑さに弱いという話しも聞きますが、

しっかり気を配れば、なんといっても日本ですし、
野生の子達はもっと暑い外で生きているので、
大丈夫だと思っているのですが・・・どうでしょう(笑)


よっぽど閉め切って以上に温度が上がりすぎた環境じゃなければ、
蒸し焼きにはならないと思っています。


DSC_0072.jpg


 ・日光が当たらないこと。

 ・水場が確保されていること。

 ・しっかりと開口部があること。

 ・部屋が閉め切られていないこと。

 ・室温が上がりすぎないこと(少なくとも外>室内であること)



これらが満たされていれば楽観的ですが大丈夫なのではと考えています。


今のところは特に問題がないので、
暑さが続く限り見守っていきたいです(*^^*)

スポンサーサイト

日光浴 ④ 太陽を浴びずに育ったシュレーゲルアオガエル・モリアオガエルについて

Posted by la mugio biancomua on   2 

私がシュレーゲルアオガエルを飼うにあたり、
やはり「オタマジャクシから育てたい!」という想いがありました。

オタマジャクシや変態後すぐのカエルから育てると、人間に慣れやすいカエルに育つからです。


これは他の動物を育てても同じだと思います。
子供の頃から人間に慣れるように育てると、人間に慣れやすくなります。


インターネットにある、シュレーゲルアオガエルの有名な飼育方法にもまた、同じように書いてありました。

特に野生から生体のシュレーゲルアオガエルを捕まえてきて育てる時は、
エサの場所を覚えるだけでも十分だと言われていました。

ましてやピンセット給餌は不可能だ、と書かれています。

ただ、実際に飼ってみると本当に臆病で神経質なカエルですが、
人間に慣れますし、ピンセット給餌は出来るようになります。


また、オタマジャクシから育てることでよりカエルのことを知りたいと考えていました。
成長につれてどのように飼育の仕方を変えていくか等を考えたかったのです。


なのでオタマジャクシから育てる方法をインターネットで調べ尽くして、
実際に飼う際にどうするかを考え、イメージしていました。


そして、飼育されているシュレーゲルアオガエル、モリアオガエルを調べていくうちに、
ある一つの疑問が生まれました。



 ④『オタマジャクシ、または変態後すぐから育てられたシュレーゲルアオガエル・モリアオガエルは、野生のような綺麗な緑色には育たない。』



インターネットで飼育ブログを調べたことのある方なら見た事があるかもしれませんが、

少し色の薄い青緑色のシュレーゲルアオガエル、モリアオガエルの写真を見た事がありませんか?

いわゆる珍しい青色(水色)のカエルでもなく、少し彩度(色の鮮やかさ)が落ちた青緑色の肌のカエルです。


自然下ではあのような色のカエルに育つことは殆どありませんが、
オタマジャクシや変態後すぐから飼育されたシュレーゲル、モリアオは彩度の落ちたカエルに育つことが多いのです。


このことから、遺伝とは別に、『オタマジャクシから生体に成長するまでの間に浴びた光(波長)によってシュレーゲル、モリアオの体色は決まる』と考えています。


太陽光には、様々な色の光が含まれていることがニュートンの実験によって証明されています。
可視光線の中で一番波長が長い色は赤色で、一番波長が短い色は青紫です。
(波長が短い順に、紫、青、青緑、緑青、緑、黄、橙、赤)


太陽光には、その全ての波長の可視光線がほぼ均等に含まれています。

なので、太陽光を浴びて育つと、
いわゆるシュレーゲルアオガエル、モリアオガエルの発色の良い鮮やかな緑色の体色になります。



室内で育てられると、太陽光を浴びることが出来ません。
代わりに蛍光灯の光を浴びることが殆どだと思います。

蛍光灯の光は黄や青の光が、他の色の光より多く含まれています。
なので緑ではなく、青緑のような体色になるのだと考えられます。

また、室内の照明は太陽光と比べると遥かに暗く
周囲の状況によって異なりますが、4倍(日の出1時間後)から100倍ほど照度の差があります。
曇りの日の昼間と、明るいパチンコ店内の照明でも25~30倍以上も外の方が明るいのです。
(これが室内で日向に生える植物が育たない理由の1つです)


この明るさの差が、野生のカエルの体色を鮮やかに成長させて、
室内で育ったカエルは体色が薄く、鮮やかに育たないのだと考えています。

(強い照明を使って育てれば違うかもしれません)


ここまで書きましたが、ではこの差が。
生育期に太陽の光を受けずに育ったことでカエル自身にどう影響するのかは分かりません。

もしかしたら野生のカエルと比べて悪い環境、または恵まれすぎた環境の影響で様々な機能が育ちきらず、
免疫力が弱く、骨密度の低いカエルに育つかもしれません。
逆に生育期から飼育され、栄養のバランスの取れた餌を食べて育ったことで健康に育つかもしれません。

これは本当に細かく研究しないと分かりません。
また、生体から飼育しても老化とは別で徐々に機能は落ちていくのだろうと思っています。
あくまで可能性ですが、こういったことを無視せず、向き合った上で飼育しなければなりません。
『生き物を飼う』とはそういう事なのです。


ただ、2015年6月現在。
このブログにおいて私が主張したいのは、
『「健康に育つ上で日光は必要ない」とは考えにくい』ということです。





①〜④という4回に渡り、日光浴について学んだことを書いてきました。

今回のように飼育における日光浴について書かれたものがインターネット上では殆どなかったので、
私なりに調べ、勉強し、考えた上でまとめさせていただきました。

特に今回の記事に関してはカエルに関する情報を載せているブログ等ではあまり書かれていません。
体色の鮮やかさと日光の関係は他の生物でも知られています。
(飼育される生物においては、いわゆる色揚げなどです。)

これから飼育することを考えている人のためにも明記しておくべきだと考えました。

日光浴がカエルにとってどういうものか、どう影響するのかを知った上で、
自分はどうするべきか。
日光浴を強制したいわけではないですし、
各々の流儀にあった飼育スタイルというものがあるのでとやかく言う立場ではありませんが。
カエルを飼育しているけど日光浴に関して知らない方は、
どういう飼育をしていくことが良いのか、
改めて試行錯誤し、考えなおす切っ掛けになれば幸いです。


DSC_0113.jpg

日光浴 ③ 緑色にならなくなったアマガエル

Posted by la mugio biancomua on   0 

先日、日光浴についての記事を二つ。


 ① 日光浴の方法と注意点

 ② 日光浴の必要性


と書いて満足していましたが、

もう2つ!

大事なことを書き忘れていたので、

③、④を書きたいと思います。


 ③ 緑色にならなくなったアマガエル

 ④ 幼少期に太陽を浴びずに育ったカエル


この二つについて分かっていることを書きたいと思います。






緑色にならなくなったアマガエル


これは、
「捕まえた時は綺麗な緑色だったのに、飼育ケージに入れてから灰色になり、緑色にならなくなった」

そんなアマガエルに対する例です。


「アマガエルは環境に合わせて体色を変える。」
というアマガエルの性質は有名です。

アマガエルの体色変化はホルモンによって行われるのですが、
主に目から入った光の刺激を受けてホルモンを分泌して、体色を変化するそうです。

変色は温度、湿度、光、その時のアマガエルの休息状態によって左右されるそうです。


体色変化に関して詳しく知りたい方は検索して下さい(笑)
ただし、まだアマガエルの変色に関しては謎も多く、分かりきってはいないそうです。



この性質を踏まえて、
捕まえてきた緑色にならないアマガエルを緑色にしたい人がまず行うのは

「ケージに植物を入れれば良い!」


という行動を取るのですが、大抵効果がありません。


ではここで、問題です!
急ですが問題です!






 Q, ある健常者を部屋に招き、赤色と青色と緑色の両面同じ色で塗られた3枚のカードを見せてシャッフルし、1枚ずつ並べました。
   そして「右から順に色を教えて下さい」と聞いたところ、「わからない」と答えました。
   それはなぜでしょうか?




アマガエルの話しに戻りますが、

体色変化は目から入った情報だけでなく、肌に触れた色も読み取り、体色を部分的に変化させることが出来るそうです。

しかし、例外があって、
アマガエルは日頃から強い光を浴びていないと明るい体色=緑色に変化出来ないのです。

捕まえてきたアマガエルが緑色にならなくなったのは、
「ならない」のではなく、「なれない」からなんです。


太陽の光を浴びることが出来なくなり、
周りの環境の色彩を読み取れなくなっているのです。


なので対処法(あまり良い言い方ではありませんが)は、

太陽光の入る窓辺や外に飼育ケージを置くこと、です。

 ※ただし日が長時間当たりすぎる場所は温度が上がりすぎたり乾燥しすぎたりして危険なので、注意して下さい。

詳しくは、
① 日光浴の方法と注意点
を読んで下さい!


「あまり良い言い方ではない」というのは、
緑色にするという目的のためだけに日光浴をさせるのではなく、
アマガエルの健康を促進するために日光浴をさせてほしいという考えからです。

否定出来る立場ではないのですが、
こういったものを書いて少しでも経験や知識を広めていければなと考えています。


この記事を読んだカエル飼育者のみなさんもぜひブログを開設してほしいと思っています。


情報をインプットするだけでなく、
みなさんの貴重な飼育の経験をアウトプットしてほしいのです。


飼育に関して調べていて、
この畳ブログに行き着いた方なら分かると思いますが、

まだまだカエルに関する情報というのは少ないのが現状です。

カエルについての飼育の日記を書き留めていくことで、
それがこの先、カエルに興味を持った方の道しるべになっていくからです。

少しでも多くのカエル達が少しでも幸せになれるようにこのブログを通して知識や経験を役立ててほしい、という想いで私自身もこのブログを書いています。

どうかご理解いただければ幸いです。



では、先ほどの10秒で考えた問題の答えですが、


 A, 部屋が暗くて色が分からなかったから


でした(笑)


アマガエルもまた、部屋の照明程度の光では植物の緑を感じることが出来ません。
なので日光を浴びさせてあげよう、というわけでございました。。

緑色だったアマガエルが灰色になり、
植物を入れても緑色に戻らなかった際は試してみて下さい。


アマガエルは専門ではないのに、しゃしゃりでてすいませんでした。。


次回は、『④ 日光を浴びずに育ったカエルは緑色に育たない』です!

そうだ日光浴をしよう 〜 ② 日光浴の必要性について

Posted by la mugio biancomua on   3 

前回、カエルの日光浴の方法と注意点を書きました。
(関連記事:そうだ日光浴をしよう 〜 ① 日光浴のさせ方と注意点


今回はなぜカエルに日光浴が必要なのか、です。




DSC_0047.jpg

「また難しい話しがはじまりそうだ・・・zZZ」



☆ 自然下では、殆どの生物が太陽の光の恩恵を受けて生きています。

もちろん両生類であるカエルも日光を上手く利用して生きています。


簡単に日光浴の必要性を説明すると、

身体の成長や代謝に必要な物質の合成を行う他、健康維持のために重要であるということです。



具体的には、

 ・新陳代謝を活発にさせる
 ・体温を上げる
 ・血の巡りを良くする
 ・体表面の乾燥により寄生虫、細菌を殺菌、発生を防ぐ
 ・自律神経を正常に戻す
  (体内時計のコントロール、狂うと慢性的な体調不良に陥る。とくに日の当たらない室内では自律神経が狂いやすい)
 ・ビタミンDの生成(カルシウムの吸収を助けます)
   ビタミンD欠乏によるくる病、骨粗鬆症、骨折などの病気を予防する
 



カエルだけでなく、殆どの動物がこれらの恩恵を得ることが出来ます(*^^*)
人間にも健康法としての適度な日光浴が推奨されています。



DSC_0040_20150529223205090.jpg

「でもお高いんでしょう?」



室内でのみペットを飼う場合。

特にケージの中で飼う場合はこれらの日光の恩恵を得ることが難しいです。

ですが、健康に育ててあげるためにも太陽系の地球で生まれた生物だということを理解して、
日光を上手く利用してあげることが健康のために必要だと考えています。




カエルの場合、野生では殆どかからない病気が飼育下では発病します。

その理由は日光を浴びないことによる新陳代謝の低下。
寄生虫、細菌類の殺菌が行われないことにあると考えられます。

そのためストレスや環境悪化などによって免疫力が一気に落ちた時に病気になってしまいます。



★ ビタミンDの生成に関しての補足ですが、

ビタミンDはほ乳類の場合、サプリメントから得ることも出来ますが、
サプリメントから過剰に摂取すると危険な病気になってしまいます。

そのため爬虫類用のサプリメントもありますが、
ビタミンD3入りのサプリメントは注意して使うことが常識になっています。


また、爬虫類はビタミンDそのものを食物から吸収出来ません。
そのため両生類にも同じことが言える可能性があります。

どういうことかと言うと、日光浴の代わりにサプリメントでビタミンDをとっていても安心できない、ということです。
あくまで両生類の事例がカエルにも同じことが言えるかは分からないので仮説でしかありませんが。

出来る限り日光浴をしてあげた方が確実ですし、なによりも自然です。お金も掛かりません。



「夜行性だから必要ない」

という意見もありますが、
夜行性の動物でも太陽の出ている時間に日光を浴びる日もあり、
木漏れ日でも日光浴の効果があるので太陽の恩恵を受けることができます。

短時間でも身体の一部が日光に触れていれば十分に効果があります。
方法に関しては前回の記事をご覧下さい




DSC_0031_201505292232031cd.jpg

「眩しいから日に当てるなら少しだけにしてね・・・zZZ」



というわけで日光浴の必要性でしたが、

日光浴をしている間は身体を表にさらすことになるので、
ササッと逃げれる場所にいたり、短時間で済ますことが多いです。

例えばカメは天敵の気配を感じたらすぐに逃げられるように、
水に飛び込める場所で日光浴をしていることが殆どです。


日光浴をしている生き物を観察するのはとても楽しいのですが、

長時間、紫外線を浴びるのは逆に毒になるので、
くれぐれも気を付けて下さいヾ(;´▽`A``



ここまでアルちゃんの写真を載せてきましたが、

最後にポールくんとアルちゃんの写真で終わりになります♪



DSC_0152.jpg

「おいすー!またなー!」



それでは!
ここまで読んで下さいましてありがとうございました♪

そうだ日光浴をしよう 〜 ① 日光浴のさせ方と注意点

Posted by la mugio biancomua on   2 

ここ最近、シュレーゲルたん達に太陽の光を浴びさせていなかったので、
ケージごと外に出して日光を浴びさせました♪


3月くらいまでは太陽の角度的に部屋に直接日光が入るので、
ケージを部屋から出さずに浴びさせることが出来たのですが、

4月位から太陽の位置が90度近くになり、
入射角の関係から部屋に日光が入らなくなったのでケージに日光を当てられず、
日光浴が出来ていませんでしたヾ(;´▽`A``

気温も低かったので外に出すのも難しかったのですが、
だいぶ暖かくなったので小一時間、外に出すことにしました♪





DSC_0013.jpg

「あたたかくてまぶしいわ。・・・って外じゃねえか。



日光に当てる時は、

  『当てる時間と時間帯』
  『季節と気温と湿度』
  『通気性と風』
  『ケージ内に日陰の部分があること』


これらに気を使ってあげます。


当てる時間は短くても大丈夫です。
最低10分くらい当ててあげれればOKです。


時間帯は午前中の日光の方が良いのですが、
午後の西日は強いのでケージ内が熱くなりすぎないように注意します。

とにかくケージ内の温度が上がりすぎ、乾いた状態になりやすいです。

カエルは洗濯物やミミズじゃないので日光に当たってもカラカラになるわけではないので、
ちゃんと水浴びをしてくれる元気な子なら脱水症状に関しては大丈夫です。

不安なら事前にケージ全体に軽く霧吹きしてもOKです。


通気はきちんと確保されてることを確認しましょう。
風がある日だとケージ内の温度が上がりにくくなるので少し嬉しいです。

そのかわり乾燥しやすくなりますので、
長時間の日光浴をさせたい時は、
事前にカエルのお腹が水でタプタプかどうか確認してあげて下さい。

不安な時は直接カエルに霧吹きをかけてあげて吸水を促して下さい。


それでも夏ではなく』、『短時間』なら大丈夫です(*´∀`*)




DSC_0024.jpg

「温かくて眩しくて、目がトローンとしてまう・・・zZZ」



はどうしても避けた方が良いです。

閉ざされたケージ内ではどうしても暑くなりすぎるからです。

するなら必ず午前中で、短時間。
上部だけでなく側面も通気性が確保されていればベストです。





DSC_0025.jpg

「お腹いっぱい・・・美味すぎる虫が食べたい・・・zZZ」



それからケージ内に日陰の部分を作ってあげると、
眩しいのが嫌な時はカエル本人がそこを探して移動します♪



写真は全てポールくんです。

彼は結構日光に長時間当たり続けるのが好きではないので、
5~10分くらい浴びたら葉っぱの陰に移動することが多いです(*^^*)

葉も多少日光を通し、葉自体も温かくなるので、
葉っぱの裏に引っ付いて気持ちよさそうに眠ります。


この日と、また別の日に日光に当てた時はずっと日向で日光を浴びていました。

久しぶりだから気持ちよかったのか、
それとも眠くて動きたくなかったのかw




DSC_0029_20150526023326e3f.jpg

「梅雨入りする前にまた頼んます・・・zZZ」



次回はアルちゃんの日光浴と、日光浴の必要性についてです♪

シュレーゲルアオガエルのご飯について

Posted by la mugio biancomua on   2 

すっかり5月ですね、紫陽花の季節も近付いて参りました。

今年最初の台風も過ぎ去り、
そしてとうとうシュレーゲルアオガエルの産卵が始まるシーズンがやってきました!(*^^*)




抱きつかれても眠いものは眠い

やる気満々なポールくんと、
気にせずとても眠そうなアルちゃん。




私の住んでいる地域にはヒキガエル、ウシガエル以外はいないので、

恐らく野生のペアも卵も見ることは出来なそうなのですが。。

日本中で沢山の卵が生まれ、立派なシュレーゲルたんに育ってくれることを願い、期待しています(*´∀`*)






今回はシュレーゲルアオガエルのご飯について書きたいと思います。


 シュレーゲルアオガエルのご飯について


 飼育下でのごはんについて

   ◆与えるエサ

   ◆与える方

   ◆ご飯の量

   ◆装備について

   ◆コオロギの話し

   ◆与える昆虫の大きさ

   ◆おすすめのエサ、与えたくないエサ



これらについて独自の見解でお話しさせていただきます。
2015年5月現在の考えなので、今後変わる可能性があります。

この畳ブログに立寄り、読んで下さった際、
ご意見、感想を頂ければ幸いです。






実はシュレーゲルアオガエルは繁殖期間中はご飯を食べないカエルです。
(モリアオガエル、タゴガエル、ヒキガエルも同じく食べません)

短期間ですが絶食します。
恋は短期決戦、といったところでしょうか(笑)

5月はまだエサとなる昆虫が少ないことに加え、
繁殖鳴きする場所と産卵場所が水辺に隣接した土の中や茂みになるので、
そこで捕食対象に遭遇することも少ないからです。


ちなみに飼育していても、オス(ポールくん)が鳴いている時抱接時
どちらもご飯には見向きもしませんでしたヾ(;´▽`A``

ただどちらも少し経つとその日のうちに食べます(笑)


冬眠から覚め、繁殖期間を終えると当然酷く痩せてしまうので、
ご飯を食べながらゆっくりと太っていき、
来たるべき冬と来シーズンの繁殖期に向けて体力を蓄えるのです。

自然下ではご飯を食べれないことも多く、
1、2週間何も食べれないこともザラです。
これはほとんどの肉食の野生動物に言えることでしょう。

そのため食べれるものは何でも食べます。


『樹上性だから』といって『自然下では陸上性の昆虫は食べない』という片寄った説もありますが、
シュレーゲルアオガエルに関して言えばその生態を考えても、論文の調査記録でも普通に食べることが知られています。

(樹上性の定義は分かりませんが、『木の上で生活する≠樹上性』ではなく、
吸盤を持つカエルを『樹上性』。
そうでないカエルを『陸上性』と分けている、という認識です。
間違っているかもしれません。)




◆では、飼育の話しに移ります。

飼育下では常に満腹(飽食状態)にさせた方が良いのか、というとそれは違います。
太らせすぎると脂肪肝になり、絶食よりも死のリスクが高まる。

また、飼育をしているとご飯を食べなくなる、いわゆる拒食することがあります。
昔の記事に書いていますが、無理に与えようとせず、心配しすぎないことが大切です。

関連記事 「【第一の壁】飼育初期の拒食のまとめ、考察、感想」

     「冬の食欲減退に対する仮説」


また、拒食は飼育に関して見つめ直すチャンスでもあります。

身体的に異常が見つからず、拒食になった場合の対策としては、
活きエサを入れっぱなしにしないで食べない時は活きエサを2日置きに入れ、何もしない日を作る。
出来るだけ静かにしてあげて極力ストレスを与えないようにすること。
活きエサの種類は最低でも2種類用意してあげるとなお良い。




与えるエサ

旬の昆虫をなるべく与えたいところです。

庭や公園を探せば色んな昆虫が見つかると思います。
後述してある食べれるサイズの昆虫を見つけたら捕まえて試しにケージに入れてみて下さい。

量が少なかったり、それが出来なければ、

主食を人工餌やダスティングされたコオロギ、シルクワームにして、
おやつ、副菜旬の昆虫を与えます。



◆与え方

餌皿に置くのが一般的です。
(私は早い段階で餌皿にデメリットを感じて置いていません。)


餌皿のメリットは、

ご飯の場所を覚え、お腹が減ったらそこで待機するらしいので、
カエルの空腹に合わせてご飯を与えることが出来る。

また、昆虫がどこかに隠れたりしないで済みます。


デメリットは、カエルは天敵を警戒し常に上を見ているので、
下に置くことになる餌皿よりも、目線より上の昆虫に気付きやすい。

(この習性を利用してピンセットを嫌うカエルにも人工餌を与えることもできる。)

なので餌皿に慣れるまでは餌の存在に気付きにくいです。

また、複数飼育する場合は独占されやすくもなるし、
食べさせる量のコントロールが難しい。


それでも飼育するのであれば餌皿を活用した方がメリットも大きいのは間違いないです。



◆食べる量について


出来れば小さな虫を回数に分けて食べる方が内臓への負担は小さいです

合計と同じ量を一度に与えることも出来ますが、
2日ほど消化に集中するためにあまり動かなくなりますヾ(;´▽`A``

元々そこまで動きませんが(笑)


例えば4cmのメスのアルちゃんに、
イエコのLサイズをダスティングして、
レプトミンを練ったものを10〜15個くらい装備させたものを食べさせていたこともあります。

これを与えるとコオロギを複数匹欲しがらなくなり、一匹食べると満足します。


毎日食べさせる必要は無く、3日に1回、1週間に1、2回でもいいですが、

機械的に決められた量を決められた日に与えるのではなく、
季節やその日の気温や与えた量などで飼育者が見極められるようにならないといけません。


それから体調が悪そうに見えたら少し絶食気味にして様子を見るなどして、
餌をあげるのを控えた方が良いかもしれません



◆装備に関して


先ほどの話しで出てきた「装備」という言葉ですが(笑)
これは私が独自にやっているものです。


「野生で育ったシュレーゲルアオガエルは人工餌を餌付けすることは難しい」
という話しがありますが、

人工餌の栄養バランスを考えても常備性にしても、
与えられればより飼育が安定するので、

ならば・・・!

と、せこい飼育者によって編み出されたのが『装備』です(笑)

というのも、ガットローディングはLサイズのコオロギでも、
レプトミンで言うなら1個以下しかお腹に溜められないからです。


単純に与えられるレプトミンの量がガットローディングの数倍になります。


レプトミンを粉末にしてダスティングさせる話しはよく聞きますが、
レプトミンを担がせる方法は聞いたことが無いので、

この独自の方法を『装備』、『畳式』または『強制労働』としておきます(笑)


室温によって労働者(コオロギ)の元気さが変わり、
レプトミンを担げる量が変わる(多過ぎると動けなくなる)
ので、

試したい人は試しながら的確な量を見つけてください。


最近はやってないのですが、目安としては、
 Mサイズなら3〜5個以下。
 Lサイズなら10〜15個以下くらい。

担がせすぎたレプトミンが動く姿はさながらレプトミンのお化けです。



★コオロギの話し★


ちなみに、
Lサイズのフタホシより、
Lサイズのイエコの方が捕まえやすく、視認しやすく、食べやすい
です。


視認しやすいというのは両爬の活きエサ専門店の方に聞きました。
カエルには視認しやすい色があるのですが、この話しはまた違うところでします。

捕まえやすいというのは、
ジャンプ力自体はイエコの方が上みたいですが、
足の力はフタホシの方が確実に上です。

また、フタホシは油のせいなのか光沢があり少々滑ります。
くわえたのに逃げられる、ということも良くあります。

くわえたのに逃げられた時のシュレーゲルアオガエルはショックを受けるのか、凹みます(笑)
これは飼育していれば分かると思います。

そして次は逃がさないように体全体を使って一生懸命食べたり、逆に諦めることもあります。
明らかに一度目とは違う食いつき方をします。
食べることに成功すると満足感に包まれた顔をします。



◆食べる昆虫の大きさは、

『体長の1/3の大きさ』
『頭の大きさ』

が目安になります。


3cmくらいのシュレーゲルなら、
1cmくらいの昆虫を複数匹食べさせるのが良いと思います。
3cmになるとLサイズのイエコも食べれるのですが、
Mサイズのイエコを複数匹与える方が良いです。



◆最後におすすめの餌と、与えたくない餌ですが、


おすすめシルクワーム、アオムシ、ヨトウムシ、シャクトリムシ、アゲハの幼虫で、

与えたくない餌ミルワーム、ハニーワーム(ブドウ虫)、サシ(ハエの幼虫)、生肉です。


シュレーゲルアオガエルは天敵から身を潜めるため、
茂みに隠れていることが多いのですが、

その生活の中でアオムシ、ヨトウムシは近くにいることが多いのです。
栄養も豊富で身も柔らかい
さらに素早く逃げれないし殆ど暴れないので好んで食べます。

目線の上にいることも多くヨトウムシに関しては同じ夜行性なので、
さらにさらに発見しやすいです。


ヨトウムシとアオムシ捕まえやすく、管理しやすく、好みの大きさに成長させやすいのでおすすめです。

ただし、蝶や蛾に羽化させてしまうと栄養価が落ちるので成長させすぎないようにしないといけません。
昆虫を外から調達することにこだわるのなら秋は季節柄食べさせることになると思いますが。。


次点でシルクワームです。

シルクワームはコオロギと比べて多少値が張ります。
特にシルクワームは桑の葉のみしか食べないので(桑の葉から作られたフードも食べる)
シルクワームの餌の調達+管理に少々気を使います。

それでも年中手に入る上に可愛い。

さらに芋虫なので、ヨトウムシやアオムシと似た形、似た動きをするため、
食いつきもかなり良くて、とても重宝します。


彼らを食べさせながら、たまにワラジ虫を与えたり、
芋虫をダスティングしてカルシウムを摂取させてあげます。

また、拒食を解消するのにもとても芋虫は効果的です。

餌皿を地面に置くしかない場合は高いところにいるシュレーゲルアオガエル達は見向きもしませんが、
芋虫は様々なところに捕まる力もあり地面に落ちないし、
目線より上に置くことが出来るので非常に効果的になり、

ゆっくり動く芋虫を発見しやすく、美味しそうに見えて飛びかかります。



◆では、なぜ同じような形をしているミルワームとハニーワームが良くないのか。

ミルワームとハニーワームは良く売られていて手に入りやすいです。
ですが、彼らは両生類のために売られているわけではありません。

良心的なお店なら、「カエルに与えるために欲しい」とちゃんと尋ねれば、
ミルワームとハニーワームはカエルには良くないと言われ、
コオロギやシルクワーム、レッドローチなどをすすめられるはず
です。


実は彼らは硬い皮膚に覆われていて、それをカエルは消化出来ないのです。
いわゆる「消化に悪い」というやつです。
これはシュレーゲルアオガエルだけでなく、アマガエルなどもそうなので覚えておいて下さい。


そもそもミルワームは栄養が偏っていて、消化出来たとしてもあまりよろしくなく、

ハニーワームは消化出来たとしても高タンパク、高脂質なので、
常食させると即脂肪肝につながります。

サシも消化出来ないために、それを羽化させた直後に食べさせるシステムがありますが、
羽化直後はお腹の中も空っぽであまり栄養がありません。
(ハエに羽化させ1週間くらいハエに栄養のあるものを食べさせたら少しは良いかもしれませんが、飛ぶため手間がかかります。)

これらを主食にカエルを飼育するのはよろしくない、と覚えておきましょう。


最後に、生肉と書いたのは、たまに与えている話しを聞くので書きました。

人間の食べるような肉はやはり高タンパク、高脂質すぎる。

さらに栄養の偏りが大きい消化出来ない部分があるので、
カエル向きではないですし避けた方が良いです。

全てのカエル(ツノガエルも含む)にも良くないです。







カエルの食事は『視覚』『聴覚』『味覚』などの五覚も関わってきますし、
『嗜好性はあるのか』などにも話しが繋がります。

なのでまた別の機会に書きたいと思います。


飼育する上で、必要最低限だけでなく、
両生類、爬虫類や昆虫や植物、土、天候、四季などについて学べば学ぶほど役に立つと思いますので、

これからもマイペースですが出来る限り勉強して、
様々な情報を仕入れては真剣に考えて、
その中で飼育に役に立つことを見つけていきたいと思います。


ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。

潜る潜る

Posted by la mugio biancomua on   0 

ある日のこと。




DSC_0009 2

「・・・・・・。」



お、ポールくん

今日もポトスにいるんだねえ・・・(*´`*)



・・・って、あれ??



DSC_0017_20150312001737230.jpg

「・・・なんやねん」



あれ?

潜っとる・・・?(・・;)





前に書いた記事「ケージ内の植物について」の通り、

ケージ内のポトスは水根栽培で、土の代わりに水で育てています。
そしてカエルは泳げないので、蓋として水ゴケを使用しています。


ポトスの全体画

詳しくは過去の記事にて。



シュレたん達がポトスを使用しているのを確認したら、

シュレたん達からどいた時にポトスごと回収して、
コップ、ポトス、水ゴケを全て洗って水交換を済ませて戻しています。



どうやら水ゴケだけは洗っているうちにどんどんバラけて減ってしまい

シュレたんが潜り込める隙間が出来るほどになっていたようです!笑





DSC_0017_2015031200303260d.jpg

「バレちまったらしょうがねえな・・・」





DSC_0015_20150312001736643.jpg

「 も っ と 潜 る 」




続く。

はじめての抱接

Posted by la mugio biancomua on   2 

今日、いつものようにシュレたん達を覗いてみたら、

ポールくんがアルちゃんの上に・・・


シュレたん初抱接!



はじめての抱接を観察しました(*´∀`*)


どこかで冬眠させないと抱接はしないと読んだ気がしたのですが、
加温して冬越ししても抱接はするんですね!


彼らは今、どの季節を過ごしているのだろう?



自然下では産卵は冬眠開けに行うため、
冬眠前にご飯を食べてから産卵が終わるまで食べません。



飼育下でも、

「抱接期間が長くなり(3日ほど)、オスがげっそりした」
「産卵が終わりメスが凄い空腹になり仲間に噛み付いた!」


・・・などの話しをネットで仕入れました!笑



とりあえず、抱接をしているシュレたん達にご飯をチラつかせてみました(*^^*)

ですが、全く反応しませんでした!


やはり抱接、産卵時はご飯を食べないみたいです。



もしカエルにも3大欲求があるとするなら

今入っているスイッチは性欲なのでしょう。



3大欲求が満たされているという事は「健康である」と言えるので、

抱接という行為自体はとても良い事なのだと思います。



野生動物にとっての交尾はとても無防備になるので、
天敵に襲われてしまう危険のある状態では行いません。

安心している状態、リラックスしていないと出来ない事なのです。



私の勉強不足な部分はありますが、

飼育下で「よく食べ、よく寝て、抱接が行われる」という事は良い傾向だと考えていいと思います!




ただ、実際に卵を生まれても困るのですが・・・ヾ(;´▽`A``笑


「繁殖させる」という事は今まで考えてこなかったため、

はっきり言ってまだまだ勉強不足です。




無表情

「勉強せいや!」



理由としては、私の住んでいる地域で捕まえたカエルではないからです。

繁殖をきちんと考えもせず行うのは、
飼育者として責任ある行動ではないからです。



日本でもやっと、犬やネコが増えないように去勢させるようになり始めました。

それまでは責任を持たずに増やしてしまい、
人間のエゴで捨て犬や捨て猫が多く生まれ、
本来生きる場所ではないところで必死に生きようとして捕まり、
保健所で殺処分されてきました。


もちろん今でもまだ解決されたわけではありません。

「日本も外国のように犬やネコを飼うための免許制度を作るべきだ」
という意見には私も賛成です。




もし繁殖させるなら、責任を持って全て育てる。

あるいはカエル達を捕まえて下さった方に連絡して、
実際にその地域を訪ねて還す事が出来るのならそうしたいと思います。


病気を持ち込んでしまうなどの問題もあるかもしれないので、
しっかりと研究機関の方に尋ねてからにしたいです。



お、重い!


「お、重い・・・(話しが)」


偉そうなことを長々と言う前に、
今回の機会を踏まえてしっかり勉強したいと思います!ヾ(;´▽`A``

冬の食欲減退に対する仮説

Posted by la mugio biancomua on   0 

イエコのレプトミン和え

イエコのレプトミン和えを食べるポールくん。




カエルは冬になると冬眠します(*^^*)

そのためカエルが大好きな人は、
この時期はカエルに会うことが出来ないのでとても寂しい思いをします!笑



そして飼育していると冬眠させるかさせないかを選ぶことになります。



冬眠をさせないと当然ごはんを食べるのですが、

どういった理由からかは分かりませんが、
なぜか食欲が減退します。


これは結構よく起こるみたいです(ノ△・。)

これが大きな問題になることは少ないみたいなので安心ですが、
食欲が下がるとやはり少し不安になります。。



私なりに仮説を立てたのですが、


夏から秋にかけて、冬眠のために沢山脂肪をつけて冬眠の準備をします。

それと同時に、春の産卵のために卵や白子に栄養を蓄えます。

なぜなら数ヶ月間の冬眠から覚めたカエルは、
エサを食べずに(エサがいないから?)繁殖行動を行うからです。

繁殖行動にもかなりエネルギーを使うので、
それだけ栄養を効率良く蓄えていることが考えられます。



冬眠をさせないというのは、
これだけ沢山蓄えたエネルギーが全て余ることになります。




カエル達はいつもの感覚で夏から秋に栄養を蓄えるのですが、
いつまでたっても冬が来ませんヾ(;´▽`A``


なのでカエルは蓄えた栄養を消費する傾向に向かう

あるいは健康的に蓄えられるMAXがあり、
これ以上蓄えないように増えていた食欲が減るのではないか、ということです。



カエル達も太るために必要以上に食欲をわざと増やしていたので、

冬眠させないのであれば、しっかりと見極めて、
夏から秋のごはんのペースを考えてやらなければいけません。



くれぐれも太らせすぎないように気を付けたいものです。。

ひなたぼっこ

Posted by la mugio biancomua on   2 

春まだ浅く、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。



と、時候の挨拶も済んだところで(笑)


ひなたぼっこが好きな私は、冬の晴天が大好きです(*^^*)

冬は植物もなかなか育ちませんが、
それでも冬の晴れ晴れとした日は植物も喜んでいるように感じます。


冬の水やりは一番忘れがちになってしまうので、

暖かくなって思い出し、枯れていた・・・
なんてことにならないように腫れの日にこそ気をつけないといけませんね!



我が家のシュレーゲルたん冬眠させずに育てています。

ヒーターによって、20~25度を保っていますが、
私が家にいて晴れている時は少しでもケージに日が入るようにしています♪



そんな2月のある日の、

ポールくんのひなたぼっこです♪





ちょうどいい日当りを探し中


ここじゃない・・・



アルちゃんは日に良く当たり、良く眠りますが、

ポールくんはどうやら日の当たる葉っぱの裏が好きみたいで、
好みの場所を探しにうろつきます。。




背中あったか・・・



背中あったか・・・ここじゃないけど一休み・・・




好みの場所ではなさそうですが、すごく眠そうです(*´`*)笑




緑のなかの緑



ここ!



ポトスをつたってつたって、ここに決めました♪


実に綺麗な緑色ですヽ(*´∀`)ノ


ぷっくり膨らんだお腹にポトスの蔓が当たってますが、
本人は気にしてないみたいです(笑)




冬の夕暮れ


もう夕方じゃないか



夕暮れ時までひなたぼっこしました(*^^*)


窓際が寒くなる前にさっさと帰りましょう!

冬の窓際はカエルや植物にとって、なかなか厄介です!笑



暖かい春が来るのが待ち遠しいですな。。

このカテゴリーに該当する記事はありません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。