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【拒食相談】怪我によって起こる拒食を解消するために

Posted by la mugio biancomua on   0 

中々更新出来なくてすみません。

FC2の仕様上、1ヵ月更新しないと広告が表示されてしまうので、
気にしていたのですが中々出来ませんでした。


某掲示板にてイエアメガエルが拒食している」という相談がありました。
その相談に答えたので、こちらにもまとめておこうかなと思いました。



◆◆

イエアメガエル(オスメス不明、?歳)

飼育開始 : 2015年4月から
ケージ : 600x450x450 テラリウム
温度 : 25~30
湿度 : 不明、朝にジョウロ、夜に霧吹きで水やり
照明 : 7~18hまで点灯

拒食期間 : 4月の半ばから7月現在まで
     来た当初は少し食べていた
     元々食が細かった?
  原因 : 左前足に潰瘍を発症

潰瘍の具合 : 1ヵ月ほどで落ち着く
   治療 : 隔離し、患部に薬を塗る

様子 : テラリウムの影に2週間隠れつづける
   その後昼は影で隠れ、夜は顔だけ出す

餌の与え方 : ピンセット給餌
餌の種類 : イエコ、ハニーワーム、デュビア(幼虫)、レッドローチ、ジャイミル
餌への反応 : 反応せず、眼をつむって顔を引っ込める

質問 : 強制給餌をすべきなのか

◆◆



2ヵ月以上食べていないということなので、
まずは強制給餌を勧めました。

強制給餌のあとは塩水浴
その後2、3日様子を見ること。


恐らく今の環境、食べさせ方では食べることが出来ないのと、
体力があまり残っていないと思われるので、
自分から食べることは難しいと考えたからです。


ピンセットによって餌を食べさせようとしていたのですが、
ピンセット給餌はカエルに「ピンセット=食べ物」と認識させることで食べさせることが出来ますが、
一度拒食すると簡単に忘れてしまいます。

カエルにはピンセットで活きエサを摘んで差し出しても、
餌だけを見ることはなく、一塊としてを見ます。
警戒していると特に難しくなります。


また、餌として認識するのは、
その場で動いているものではなく、
移動する物体を餌として認識するので、
ピンセットで摘んだものがジタバタしてもダメなのです。


では活き餌を放すのはどうかというと、
このカエルはケージの中を自由に動き回っていないようなので、
餌を発見するのは難しいと思われました。

また、テラリウムはごちゃごちゃしていたのでカエルから見える位置に餌が来るかどうかは分からない。
そして活きエサ自体にとっても隠れる場所が多すぎました。



塩水浴は金魚でも有名ですが、
カエルの治療にも効果があります。

塩水浴の効果は、

 ・体液の循環
 ・代謝を上げる
 ・老廃物等の排泄を促す
 ・体表面の殺菌



潰瘍の治療はしていたが、
病院には連れて行っていないようなので、
塩水浴によって代謝を上げ、自己治癒力を高める。
強制給餌によって受けたストレスを少しでも解消するため
、です。

温水浴もよく聞きますが、
いまいち効果が分からないので勧めませんでした。


たまったストレスを解消するのと、
弱った消化器官に急に食べ物が入ったので消化が終わるまでは刺激しないために2、3日様子を見ること。


その後は拒食を解消するために餌が視認しやすいように
レイアウトをシンプルにすることを勧めました。


今後どのように進展するかは分かりませんが、
環境を変え、餌を食べるようになるまで数日は掛かると思われます。

拒食によって飼い主の精神面にもかなり負担がかかります。
ひたすら不安な状態が続くためです(笑)

いち早く食べてほしい、という思いは分かりますが、
カエルが食べてくれるのを飼い主は落ち着いて気長に待つしかありません。

でもそれがペットを大切に思う人ほど難しい。
大切な人が病気になって焦るのと同じです。

しかし焦っても結果は変わらないので落ち着くしかないのです。

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イエコの鳴き声対策

Posted by la mugio biancomua on   0 

シュレーゲルアオガエルについて書こうと思いましたが、
ちょっとイエコさんがうるさいので書かずにいられませんでしたw

いきなりですが餌の選択について

シュレーゲルアオガエルは樹上性のカエルにあたりますが、
モリアオガエルよりももっと地上に近く、植物の影になり上から見えないところにいることも多いみたいです。

なので、食べるものは基本的に地上より上にいる昆虫を主に食べるのだと思われます。
また、地上性のカエルが良く食べるというミミズは常に土に潜ってると思われがちですが、
地上に出ることがあるのでその時にサイズによっては食べるのではないかと思います。

2chではよく、樹上性だから自然下ではコオロギを食べないという人も見かけますが、
シュレに関しては地上に降りることも多いので普通に食べていると思われます。


イエコMとL


と、いうわけで両爬飼育では一般的な餌であるコオロギ、ヨーロッパイエコオロギ(イエコ)のMとLを50匹ずつ買ったのですが、
思っていたよりも鳴き声が気になりますねこれはww

家の中で虫が鳴くことに慣れてないせいもあるのでしょうが、さてどうしたものか。
というのも、現在住んでいるのが実家なので、家族はカエルは疎かコオロギがいることも知りませんw

シュレもまだ家に来たばかりで餌を食べてくれてないんです。。


餌の管理というのは両爬を飼いたい人が抱える壁の一つだと考えています。
例え自分は抵抗なくとも、周りの人にとってはかなり抵抗感がありますからね…
実際私も餌に関して沢山調べました。


エコの場合問題になるのは、見た目臭い温度鳴き声脱走です。

今回は鳴き声についてです♪

本当に申し訳ないのですが、イエコさんに大人しくしてもらう方法を考えてみます。


  外に出す
  ケージをゆらす
  密封する
  温度を下げる
  羽をとる
  今いるコオロギを佃煮にして、違う活き餌か鳴かないコオロギを買い直す
  諦めて慣れる
  成虫を買わない



①は物理的に遠ざけます。
ただし、現在秋から冬へ移行していくことになるので気温と共にそのまま落ちることが考えられますのでこの季節は難しい。
最低気温が15度以上なら可能かもしれません。

②一時的な対処法です。
八つ当たりにしかなりませんのでやめましょうw

③音が外に漏れないようにする方法です。
どれだけ効果があるか分かりませんが、10dBくらいは下がるかもしれませんがあまり期待出来ません。

④たまたまかもしれませんが、ある程度室温が下がると鳴かなくなることが分かりました。
ならば温度を下げることで静かにしてもらうことが可能かもしれません。
ただし下げ過ぎに注意が必要なのでその調節が難しいです。

⑤コオロギだけでなく、動物はオスがメスにアピールすることが多いです。
イエコの場合もそうで、メスにアピールするためにオスが羽を擦らせて鳴いています。
ならばその音源(羽)を断つというのが⑤なのですが、
なにせ1匹ずつ捕まえてはさみを入れる必要があるので手間がかかります。
しかし手間が掛かることが好きな自分向きな気もします!

⑥この記事を書くにあたって調べてみると、鳴かないコオロギが人為的に作られているそうです。
いずれペットを飼うということについて自分なりに考えを記したいと思います。
あと佃煮だけじゃおかずとしてはものたりませんw

⑦諦めて慣れましょう。
慣れてない人が部屋に入ったら急いで②を行いましょう。

⑧恐らく鳴いているのは成虫まで成長したものだと思うので、
今後購入するのはMサイズのみにする。


ここまで書いたらやることは一つ!

可能な限りイエコさんの羽を切る作業に移りました。

結果としては15匹くらいいて、だいたい1時間もかかりませんでした。
羽を切る作業自体は簡単ですが、隠れ家が多い中でオスだけを見つけて捕まえるのに少し手間取ります。

鳴き声で悩まされている方はこの方法がオススメです♪

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